libm が NetBSD 由来のものへ変更。amd64 もサポートしてるらしい。ちなみに、msun へ変更された後もしつこく残っていた src/lib/libm はばっさり削除されてる 。
submit@ に投下された hrs@ さんの xorg-6.8.1 だが これって以前 Andreas Hauser 氏が投稿したやつがベース ?
、patch 出てたことに気付かなかったよ。でも、2つを比べてみても、それほど違いはないみたい。
な感じになってる。結論として もっとテストが必要だよね
みたいなところへ落とされているが、さてさて。xorg な人は試してみるのも一興かもしれない。
Journaling layer work
。着々。
DragonFly で実装されるジャーナリングについての説明 by Matt。
今やってるのが動くようになるまでは、後 1〜2週間くらいかな。
ではじまって詳細及び今後のことをつらつらと。...というわけで、ジャーナリングレイヤに関しては今後数年かかるような *巨大な* プランがあるわけよ。
で締め。
例の users@ で公開されていたテスト に関して、Matt が reply してる。
事前調査なしでただたんに走らせたテストなんて何の意味もないよ。
ディレクトリを削除するときに指定するパスの最後に '.' とか '..' とかがエラーにならないのが修正された*1。このおかげで動かなくなっていた pax(1) もこれで動くように。
おれ、このバグ 1ヵ月前に報告してたのに ......
とか言ってる人もいて、Matt もなかなか大変そう。
tail(1) の -f で複数のファイルを追えるようになった。FreeBSD 由来。色々と便利そうだ。
hsu@ による sys/net などのお掃除 3回目。さて、いつごろ入るんだろう。
dfports/x11/xorg-* 6.8.1 *1 by hrs@ さんが submit@ に投下されてる。ついに DragonFly でも xorg-6.8.1 が使えるようになるかな ?
以前ごたごたやってた -b は結局元に戻ったみたい。FreeBSD の Mk/bsd.port.mk にも --suffix 使うように修正入ってる。
users@ の方で http の転送速度テストの結果が出てる。まぁ、意味のない数字だ。
hrs@ さんがごそごそやってた build 済み packages の公開。ftp://ftp.allbsd.org/pub/DragonFly/ports/i386/packages/ あたりから辿れるみたい。12/12 の Ports Tree を 12/12 の HEAD + gcc 2.x で build X 6278 packages らしい。
eirikn@
,
liamfoy@
,
Hiten
から Merry Christmas
な Mail が飛んでる。Hiten は 1/6 までお出かけみたい。
そういえば、(小規模なものであっても)日本の ML でこういうのを見たことがないような気がする。性格の違いなのだろうか。
NetBSD-announce より。
+ support for new platforms in pkgsrc
o OSF1
o DragonFly BSD
うむうむ。
digi(4) - DigiBoard intelligent serial cards driver
from FreeBSD 追加。dgb(4) を置き換えるようになるらしいが、現状ではとりあえず追加されただけみたい。
libkinfo/libkcore まわりで大幅な修正。systat(1), time(1), top(1), vmstat(8), iostat(8), rpc.rstatd(8) 等で(一部あるいは全部) 新しいインターフェースを使うように修正が入った。
netstat(1) に -P 追加。TCP のウィンドウサイズ*1、ACK にならなかったデータ、RTT を表示する
らしい。
window parametersになってる。
ジャーナリングに使われる新しいシステムコール、mountctl が追加された。着々。
diary
と KVA 関係のロードマップ読んだよ。で、こんなばりばりコード入れ換えて 'production stable' を維持するなんてどうやるん ?
な質問に対して、Matt が reply。
問題に対処することを最優先にして、さらにそのための Hack は決してしないこと。そうすればいつでも小数の深刻なバグだけが存在することになるわけ。新しいコードを入れるときはメンテが楽な API を提供するようにしてるから、その結果として FreeBSD よりはメンテが楽なコードベースになってる。
この前 Jeff がやった SACK がいい例だよ。あれは commit 前にたった 3人しかコードをテストしてなかった。で commit された後にユーザから ひとつ(そしてひとつだけ) の深刻なバグ報告があったけど、それも素早く fix された。
BGL を全部外した後にどんな性能向上が見れるかはわかんないよ。だけど、'threaded-subsystem model' は開発の容易さ、安定性、そしてメンテナンス性に 莫大な 恩恵をもたらしてくれるんだ。莫大な ね。
*HUGE*
だそうだ。
gcc 3.4.1 => gcc 3.4.3 で Heads Up 。
新しい ISO(dfly-20041220-stable.iso.gz) 出てるみたい。
Matt による diary 更新。
hsu@ による sys/net などのお掃除 2回目。
Matt による今後の予定の紹介。
私と Hiten とで I/O まわりの整理と KVA バッファにマップすることをしないで DMA を扱えるような仕組みについてのロードマップの準備をしたよん。とりあえず今ある msf_buf とかその他諸々に目は通したけど、ここいらへんはこれからできる 'integrated I/O' の一部分になることになると思う。
(後略)
詳細 & 正確な内容は実際の Mail を見てくらはいというのはお約束。
表題の件に関して、Yonetani さんが workaround を紹介している。やることは難しくはないけど、ちょっとアレな感じ。ここらへんは FreeBSD も同じだったような気がするんで、どうにかならんものかな。
DragonFly_Stable 移動ー。
最近 users@ にちょくちょく投稿される FreeBSD 5.3 との比較話に Matt が直接 reply してる。
まったくの新規ユーザとか 4.x からの移行の話なら、DragonFly がお勧め。ports/packages がちょっとアレだけど、pkg_add あるし。
5.x とか 6.x とかなら移行がちょっと面倒になるけど、来年以降(新しいシステムが色々入るし)の DragonFly がお勧め。
ま、異論もあるかもしれない。けど、こ こ は D r a g o n F l y の フ ォ ー ラ ム で す ぜ 旦 那 !!
らしい。
walt さんと Matt が boot まわりでごにょごにょやってた成果が入ったみたい。
usbdevs に NetBSD 由来の修正入ってる。思うんだけど、こういう共通データみたいなもんて *BSD で共有できるような気がするんだけど、そういう仕組みを作ろうなんて動きはないんかな。
Sascha Wildner さん commiter 入り。アカウントは swildner。
Add OpenSSL 0.9.7e.
by asmodai@。また commits@ がすごいことになってる。
file(1) が 3.41 から 4.12 へ。ついでに libmagic も追加 。
cvs import 時に新しく入ったディレクトリは commits@ へ通知しないように変更された。onaka ippai
らしい。 :)
Add binutils 2.15.
by asmodai@。CVSROOT に入った修正のおかげで、ディレクトリ追加の Mail は流れていない。いい感じ。
Add CVS 1.12.11.
by asmodai@。今日はたくさん入るなぁ。2, 3日様子見してから build してみましょうか。
先日 Team に入った Sascha さんだが、commiter になりそうな感じ。
Software Design の方で 3ヵ月の短期連載がはじまった。今月は 6P くらい。大方の予想を外し、著者は
後藤大地さん
だった。
とりあえず今回は最初ということで、DragonFly の簡単な歴史と目標についてをさらっとなぜてたくらい。DragonFly のことを全く知らない人にはいい紹介記事だったとは思うが、逆に言えば、そうでない人にとっては特に読む価値はない。来月号ではスレッドまわりのことに触れると書いていたので、それにはちょっと期待してる。
by okumoto@ が毎日がりがり行われている関係で、spam 並の commit log が流れてる。いい感じ。
VFS messaging/interfacing work stage 10/99
。再開。これからはジャーナリング・レンジロッキング・キャッシュ一貫性維持が主な作業対象になるみたい。さりげなくクラスタ方面の機能も入っていってるのが素敵。
キー入力を受け付けなくなる問題についての応急処置が入ったみたい。Matt は 多分これで直ると思う
と言ってるが、実際に問題が起こってる人達からの reply はまだだ。
まだ問題点が 2つほど残ってるけど、今の HEAD の状態は悪くないね。Jeff がやってたルーティング関係のコードの整理をチェックしたら、Stable 移動させようと思ってる
らしい。明日くらいには Heads Up 出そうな感じ。
日曜日に build しておいた world で立ち上げてみる。SMP 時の時計の遅れと gtk1 ものの日本語の問題、変わらず。それ以外は特に問題なし。
さて、時計問題はどうしよう。
Sascha Wildner さん Team 入り。色々やってる感があるが Syscons driver, code cleanness and userland utilities
という紹介文になってる。
NO_OPENSSL の時に build がこけてた問題に対する修正。NO_OPENSSL の際は bc/dc を build しないように。
ルーティングも並列化されるみたいで、hsu@ がその準備をしてる。Matt が 漢だ
な reply。 :)
rev(1) 書き直し。liamfoy@ が最初に commit した rev1.5 に引数に関するアレな部分があったが、ものすごい勢いで reply がついて結局 1日で修正されてる。
subject の通り。すぐに Matt から ちゃんとやってるよん。次はジャーナリング関係のコードが入る予定
との reply 入ってる。
okumoto@ さん自身による make(1) への commit x 8。早速がりがり merge してる様子。
drhodus@ による GoBSD.com 話への応答。GoBSD is not a fork. .... The site is to promote all BSD's by giving a central place for BSD users and developers to communicate.
という模範的な回答。さてさて。
おあ、完全に見落としてた。 2ch の 243 氏 にありがとうを。
2月にリリースできたらいいなぁ。
by Matt らしい。GoBSD.com では 1.0a より新しいプレビューリリースとかしてるよ
という Mail に reply して I'm hoping we will be able to do another release in February.
とか書いてる。わざとらしく感じるのは私が純粋じゃないせいだろうか。
MAKEDEV all で /dev/ipsd0 (for ServeRAID) が作られるようになった。ドライバ自体にも ちょこちょこと修正入ってる みたい。
Max Okumoto さんが commiter になったみたいだ。アカウントは okumoto@。これで更に make にがりがり commit 入りそうな感じ。
毎日のように base 関連に commit してる liamfoy@ とかもそうなんだけど、こういう地道な作業をする人も Project にとっては非常に大切。私のようなぺーぺーのユーザは華がある話にばかり気を取られがちだけど、こういう人達がいてこその華なんだということもちゃんと認識しなきゃならないね。
2週間以内に以下のドライバ消すから、そこんとこひとつよろしく
な Heads Up by Joerg。消されるものの一覧はこんな感じ。
ついに OLDCARD がばっさりやられるみたい。
例によって技術的な話はわからないので避けるが、commits@ 及び submit@ で Joerg と Matt の意見が割れてるみたい ? 当然起こり得ることなんだけど、ちょっと珍しいというか何というか。
users@ の方で GoBSD.com に関する投稿あり。なんで DragonFly を分裂させようとしてんの ?
ってのはなかなか辛辣だ。
DragonFly のリリース管理=> なんで DragonFly そのものに対して作業しないの ?
DragonFly の宣伝=> DragonFly はまだ開発途上でしょ ? はやすぎる。
DragonFly ベースのシステムへ付加価値を加えること=> マーケティング厨ですか ?
しっかりとしたユーザコミュニティの形成=> DragonFlyBSD.org 下のもので何か問題でも ? わざわざ GoBSD でやる理由は ?
ソフトウェア開発者との関係をより強固なものに=> これはいいね。でも、GoBSD.com は GoBSD distribution、 DragonFly、その両方、*BSD のうち、どれを主体にしてこれを行うつもり ?
さて、GoBSD.com の面々はこの問いにどう応えるのだろう。
# 私見を書こうかと思ったが、まとまらないので止めた。とりあえず私は GoBSD.com (や、最近ぽこぽこ立ち上がった Wiki など)はチェックしていないし、特にしようとは思わない*1。
FreeBSD Expert
に載ってる記事を見てきた。約 3ページくらい。
元々が FreeBSD の書籍だけあって、FreeBSD 関連の話がちょっとあり、その後は DragonFly only。ただ、DragonFly で hsu@ がやってることをさらっと表面的に撫でただけで、特につっこんだ話などはなかった。DragonFly に関する紹介も(FreeBSD の書籍なんだから当り前で、批判の対象にはならないが)簡潔そのもの。日頃から DragonFly を追ってる人だったら特に見るべき場所はなし。ただ、こうして書籍に載ること自体は喜ばしいことではあると思う。
そういや、DragonFly は FreeBSD の大体 1/10 の規模だから
うんぬんかんぬんというくだりがあったけど、そりゃ嘘でしょ。 :)
API とかライブラリとかのドキュメントを
doxygen
使って生成するのはどうよ ?
な提案が。man も自動生成するらしいし、実際に採用されるかどうかはともかく*1として、試みとしては面白いね。
最近定期的に clock 問題についての post があるなぁ。私は VFS への修正が終わるくらいまで待つつもりでいるんだが、そろそろじれてきてる人達が多いような感じだ。
DFWiki の方で掲載開始されたみたい。
src/contrib/traceroute さようなら。今使われてるのは src/usr.sbin/traceroute。
Devon H. O'Dell さんによる
DFWiki
作ったよ報告。趣旨としては読みモノというよりももっと開発よりな感じみたい。Developing for DragonFly BSD with the C programming language
等が掲載予定。ただ、semi-official wiki
ってのはどうかな。
src/contrib/ntp さようなら。
from OpenBSD な rdate(8) 追加。time だけでなく SNTP にも対応してるらしい。
FreeBSD-SA-04:17.procfs に対する修正入り。
2ch で報告されていた Xtranssock.c への修正が dfports/xorg-vfbserver に取り込まれたみたい。
liamfoy@ が
DragonFly BSD Base Clean/Update
書いたよ
と言ってる。今やってる base system 周りの clean up まわりのことについてまとめていくみたい。
docs/ by Wiki 話の続き。
とりあえず justin はやる気らしい。敷居を下げることは確かにできるだろうが、本家の docs/ と乖離してかないかがちょっと心配。
# 今回の議論ではじめて知ったんだけど、
www.freebsdwiki.net
なんてあるのね。
OpenBSD と sync。
docs/ by Wiki 話の続き。
インフラとして考えると Wiki はダメダメ。無理無理
な reply が Hiten と Matt、さらに言えば hrs@ さんからも入ってポシャるかと思われたが、そんなことは提案してないよ。私はあくまで イイ文書なのに plain text って奴を貰うときがあるんだけど、マークアップするの死にそう。最初から Wiki たててそこに書きこんでもらえば楽ぢゃん って言ってるだけだって
と justin が reply。さて、まだ続くのかな。
dfports/OOo-1.1 は壊れてるし make index がそのせいで失敗しちゃうから、削除したよん
by joerg。まぁ、特に問題はないでしょう。
docs/ に対する作業への敷居が高すぎるような気がする。Wiki たててそっから CVS へ反映させるようにしたほうが(少なくとも現状よりは)マシだと思うんだけど、どう ?
な提案が justin から出てる。うーんうーん、確かに敷居は格段に下がるし、より多くの人を参加させるにはいい方法だとは思うんだけど、うーん。私は Wiki をあまり使ったことがないし、自分では特に使いたいとも思わないから、しっくりこないだけなんかなー。
supported hardware list 作るから Mail くれ
by Jasse Jansson さん、らしい。
いつの間にか新しくなってる。今まではよくわからなかった点がこのリニューアルで明らかになっている様子。例えば、 What is GoBSD では、目標として以下のものがあげられている。
リリース管理って言うけど、オフィシャルなものとの関係はどうなってんのよ ?
という質問に対しては justin が GoBSD.com の関係者の何人かは DragonFly Team だよ
と回答してる。GoBSD.com に submit してる名前を見てみると、drhodus@ とか eirikn@ とか、見覚えのある名前が確かにあるね。
また、現在では GoBSD distribution
の試験的なものとして、
DragonFly Snapshot with bsdinstaller & pkgsrc
なんてのができているようだ。pkgsrc for DragonFly は、それが便利であるかどうかはともかくとして、面白い試みであるとは思う。
FreeBSD から引っ張ってきた -vv オプション加えたよん
らしい。 出力としてはこんな感じ。
# chown -vv alpha:users chown_test
chown_test: 1001:0 -> 1010:1001
Max Laier さんが本人の要望により Team から外れた。理由は多忙のため、らしい。ただ、ML には顔を時々出してるみたいではある。
libkcore 追加。pstat(8) が libkcore/libkinfo を使うように変更。
フォーラムのアーカイブが見れねぇぞゴルァ
、あらまホント、ってことで直した
、download.cgi がまだ見れねぇぞゴルァ
なやりとり at bugs@ がまだ続いているみたい。たまに 403 出ることはあるけど、これやっぱどこかおかしかったのか。
#
download.cgi
のほうは確かに見れなくなってるなぁ。
毎日のようにあるので毎回は取り上げていないんだが、Max Okumoto さんによる make への patch & Matt の commit がしがしはまだ続いている。
hrs@ さんの記述
によると、FreeBSD 5 から make(1) の変更点がばんばん merge
ということらしい。喜ばしいこと。
本屋で来月予告だけ立ち読み。DragonFly BSD 徹底解剖(1)
とか書いてあった*1ことから考えて、特集
というよりかは小連載という感じかな ? とりあえず期待。発売日は 12/18。
今更気付いたんだが、
hrs@
さんが DragonFly memo
を 11/04 から*1やってる。いや、まじで気付いたときは うげっ
って感じだった。しかも、この Digest JP より相当詳しく追えてる感じ。
とりあえず当面のところはやめるつもりはないが、中長期的にはどうしようか。情報は一元化されていたほうが好ましいし、見ている人の利便性もそちらの方が上だろうし。さてさて。
# hrs@ さんとこのほうが開発者向けではありそうだけど、今 DragonFly 触ってる人なんてほとんど開発者だろうしなぁ。
Import
newgrp(1)
from FreeBSD
らしい。
今日の HEAD と sync。以前から続いてる 時計止まっちゃうよ問題
と gtk もん動かないぞゴルァ
問題は直ることはなかったものの、それ以外は特に問題なし。うむうむ、悪くない。とりあえず gtk もんの問題は近日中に ML に投げるつもり。時計の問題も、そろそろ他の時計問題が fix されてきたようだし、投げる頃合いかもしれん。
後、とりあえずこんなのも入れてみたり。標準で world に入るのはいつになるやら。
$ tar --version
bsdtar 1.01.015, libarchive 1.01.015
Copyright (C) 2003-2004 Tim Kientzle
燦然と輝く User-Agent 文字列を見よ !!
Mozilla/5.0 (X11; U; DragonFly i386; en-US; rv:1.7.5) Gecko/20041124 Firefox/1.0
ということで、
Yonetani さんが人柱してくれた
Firefox 1.0 を試してみた。私の環境では特に依存関係で loop を起こすこともなく、手作業で修正することもなく、パーフェクト。動作も非常に軽快。うむ、実に素晴らしい。
Xvfb に依存している関係で XFree86 の tar ball をまるごと落としに行ったときには思わずひっくり返ったが、build 自体では特に問題はなかった。CCVER?=gcc2
かつ X_WINDOW_SYSTEM= xfree86-4
なんつー軟弱な設定のせいかもしれない。
users@ と kernel@ で 午後*1になったら HEAD と DragonFly_Stable の sync やるよ。まだ unionfs と nullfs 動いてないけど、結構細かい bug fix 沢山したしね。後 2週間くらいで両方の FS に対して修正入れるつもりだから、どっちか使ってる人は installkernel せんといて。
らしい。
しかし、これの sync ってどっかで取れるようにならないかなー。生の cvs で追ってる人はわかるだろうけど、cvsup 使ってる身ではどこに DragonFly_Stable が置かれてるか全くわからん。まぁ、HEAD 追ってるから私はどーでもいーんだけど、Stable 追ってる人は不便じゃないかな。
checkpointing 周りでさらにさらに 修正 。sys_checkpoint(2) 追加。とりあえずこれで一段落、かな。
I am semi-active now
(by Hiten) 素晴らしき開発者の帰還に心からの祝福を。お帰りなさい。
6番目の ATA patch。今回は Matt が オラ commit しちゃうぜしちゃうぜ
とか言ってるせいか、どかどかコメント付いてる。ただ、まだまだ問題は多そうだ。
video bios call に関係してる時計の問題
に対する patch。
どうやら commit もされた
し、DragonFly_Stable も移動したみたい。
さて、私の問題は解決したんだろうか。今日明日でもっかい build and install してみましょう。
マジですかい。つか、今一時的に leaf が見られなくなってるのってこのせいか ? チャレンジャーだなぁ。
どうも leaf が一時的に見られなくなったのは、leaf の方から NFS mount してる crater の ディスクが死んでたせいだったらしい。とりあえずバックアップから戻した、幾つか失われてた commit も全部(?)復旧したとのことだけど、mail や何かはどうしようもないそうな*1。まぁ、commit した成果が失われていないのが不幸中の幸いかな。
chown, chmod, chflags 周りで何やかんやしてたのの修正入り。
3日分一気に post しようと思ったら leaf の mailarchive が見れないみたいようで、参照元にリンクが貼れません。よって、当面のところは leaf の復旧(Top は見れるみたいなんですが)待ち、ということで。leaf が Stable から HEAD に移行したみたいで、その関係かもなのかも。うー。
FreeBSD-SA-04:16.fetch に対する fix。kernel@ と users@ にも Fwd されてる 。DragonFly_Stable も既に修正済みの場所まで移動。
checkpointing まわりで core 吐いてた問題に対する修正 + それ以外にも機能追加されてるみたい ?
新しく libkinfo が src/lib/ 以下に追加。userland まわり(netstat とか ps とかその他沢山)で使われてる libkvm の置き換えになる予定
らしい。
kernel でも告知出てる
みたい。
セキュリティオフィサの話の続き。Matt が出てこない間に Simon と Hiten*1 の間で話が進んでて、あんまりいい案ではないと思うし押しつけたくはないんだけど、公式には 何か問題あったら Matt まで だけでいいんじゃないの ?
(by Simon)、いやー、それやったら 問題あったら Team まで の方がいいべ
(by Hiten) みたいな感じになってるところに、Matt から reply。
えーっとね、まだ対応してない Mail が 200通以上あるのよ。だからこのスレッドは無視してたんだけど。
とりあえず security@ への alias に加えるべき Mail Address 教えて。そしたら追加するから。あー、一応プロジェクトに対しての貢献度は加味して追加してくよ(これについては議論済みだよね ?)。それと、セキュリティのことに関する closed な ML を作るのことも一応考えてる。だけど、とりあえず最初はただの alias でやろ。
いや私は英語読むのもたどたどしいし、感情の起伏まで本当に読めてるかどうか自信はないんだけど、何かすんげーうんざりしてるように感じられた。議論に加わってない 1ユーザとして心から同情*2。
とりあえずそれ以後は reply が飛んでないんで、皆の対応は不明。まだまだ続きそうな予感もするし、あっさり終わりそうな感じもするが、さてさて。
# ちなみに Yonetani さんは
冗談でしょ ? 推薦はありがたいけど、何もできないよ
と asmodai@ に対して reply してる。I'm very shy, you know :)
というのは(今までのやり取りを考えると)かなり笑えた。 :)
Re-enable SACK by default.
おーけー。 :)
セキュリティオフィサとかセキュリティチームとか、そろそろ考えるべきじゃない ?
と Devon H. O'Dell さんが kernel@ で提案。 eirikn@ が ガッコ行ってるから時間は有り余ってる。やってもいいけど、もうひとりくらい commiter 加えて 2人体制でやったほうがいいと思う
とか reply してたり、joerg が 各メンバーの TIME-ZONE の問題とかもあるよね。それと、FreeBSD / NetBSD / OpenBSD の各セキュリティチームとかとのコンタクトをすべきだろうから、確実な人じゃないとダメだろう
とか reply してたり。まだ Matt からの reply がないので、とりあえずそれ待ちという雰囲気かな。
時間差の問題に関することに asmodai@ が reply してて、Asia には Yonetani さんがいるぜべいべー
とか言って、また Yonetani さんを召喚してたのには思わず笑った。好かれてるなぁ。 :)
bugs@ も他リストと同様に送信者認証が追加されそうな感じ。むー、仕方ないこととはいえ、何とかならないもんかなぁ。
Rum さんが出した Firefox の dfport が joerg の環境で動かなかったらしく、joerg 製の dfport が reply されてる。
更に更に src/usr.bin/make に対する修正。Max さんが精力的に patch 出しまくりで Matt も commit しまくり。
なんで IRC channel のことドキュメント化されてないの ?
という質問に対し、simon が興味深い reply をしてる。
プロジェクトがはじまる時にその議論をしたのを思い出すよ。
結局、それやっちゃうと FreeBSD みたいになっちゃうような感じがするのよ。つまり、IRC で全てが進んで ML が機能しなくなり、文書が全然ない状態になっちゃったり IRC に join してる開発者と join してない開発者に軋轢が生じたりとかね。
FreeBSD がそうなってい(る|た)のかどうなのか私は知らないし興味もないけど、この話を聞いてある Linux Distribution のことを思い出した。まぁ、その話は置いておくにしても、DragonFly Project がそうならないように努力してくれているということは、私のような非英語圏かつ非開発者にはとてもありがたいことだ。
Great!!
ということで、fetch や wget がうまく動きまへん
問題は fixed。
FreeBSD の src/contrib/ からそのまま持って来てた古い traceroute から OpenBSD's traceroute へ switch。tag を見てるとどうも元々は NetBSD のものらしい。というか、どちらも元々は BSD 由来かな ?
# eirikn@ は GNU traceroute って書いてるけど、そうじゃないような。
zgrep/zfgrep が usr.bin/gzip 由来の shell script から gnu/usr.bin/grep の hard link に変更。
この commit もその一環なんだが、ちょっと前から joerg が perl 離れの準備をぼちぼちやってる。new dfports に着手するまで perl が抜かれることはないと思うが、悪くはない感じ。
fetch や wget がうまく動きまへん
な bug report by 私。 :)
Digest JP では取り上げていなかった SACK for tcp な変更が原因とか何とか。反応が遅い私に代わって、同じ症状が出ている walt さんが精力的に Mail 出してくれてるおかげで随分と助かってる。
一時しのぎな解決策
が取られたんだが、この先どうなるか。
# gtk もののバグもまだ控えているし、英語 Mail を 1日 1通書く生活からは当分開放されなさそうだ。
make index できるように
ということらしい。以前失敗してた時は FreeBSD の方から引っ張ってきてたんで、できるようになったのならばかなり楽。後で試してみよう。
Rum さんによる Firefox 1.0 の dfport が submit@ にあがってる。ぬーん、時間があればテストしてみたいが*1。
そういえばちょいと前から Matt が kernel@ に ATA ドライバの patch 投げ続けてる。誰も反応しないってことはうまくいってるんだろうか。
zgrep/zfgrep が複数のファイルに対応する時に必要な grep のオプションが今までの DragonFly's grep にはなかったらしい。それに対する修正 ....... かと思ったら、どうも src/gnu/usr.bin/grep から install された zgrep/zfgrep が src/usr.bin/gzip からの zgrep/zfgrep で上書きされてたらしい。というわけで、src/usr.bin/gzip/Makefile を(上書きしないように)修正する方向でいきそうな感じ。やっぱり GNU は偉大だった、ということで。 :)
とりあえず -j なしで普通に build and install して HEAD と sync。うむ、問題なしと書きたいところだけど、さすがに毎回そうはいかないよな。とりあえず私の時計問題が変わらないのはいいとして、~/ 以下に入れていた ruby が gtk と絡ませたら延々とリソースを使いつつも上がって来ない。つまり、C.i. が起動しません。私にとってはかなりクリティカルなバグです。 XD
冗談はともかく、原因調査。普通の gtk ものはどーかなーと、gimp-1.2 などを走らせてみると見事に SEGV。対して gtk2 の gimp2 などは大丈夫みたいだ。ふむ、gtk1 が原因かな、ということで portupgrade -f gtk*1 で rebuild してもっかい install。あまり期待はしていなかったが当然ダメ。うーん。何かこれ(gtk12)以外にも結構あやしげな動きしてる*2し、今生活環境を HEAD にしてて開発目的以外で追ってる人はちょっと様子見したほうがいいかも。
とりあえず今日は時間もないし、1日様子見して*3誰も投げないようだったら ML に投げよう。
お、Yonetani さんが -j 付きで buildworld こけちゃう問題について patch 投げてる。収束すればいいんだが。
メンテされてない gnu/usr.bin/ptx と あっても意味ない gnu/usr.bin/send-pr 消したよ
by joerg。send-pr についてはオフィシャルの BTS ができたら send-pr ライクなスクリプトを作るみたい。しかし .... But we don't want to use GNATS, so no need for send-pr.
とは .... まぁ、非常に非常に非常に非常に(x1024)残念ではあるが、次期 BTS に期待、というところか。
-j 付き buildworld だと gdb で止まっちゃうよ
な bug report。私も -j 付きで build して同じとこで止まったんで、修正入ってくれると嬉しい。 ....
修正入った
みたい。ということで、もっかい build 中。
bugs@ の方で、OpenNTPd に絡んだ rc.d の話で、joerg と Matt が etcmerge について考えるべきなのかもしれないなぁ :)
, やなこった。 mergemaster などなどについての話はもうお腹いっぱい !! :-)
なやり取りしてる。
OpenBSD's tcpdrop for DragonFly 、CLI から TCP コネクションを切断できるコマンドみたい。なんかかんやと議論(さりげなく Hiten が加わってる :))があるようで、入るかどうかは微妙。
andy@ が xorg-6.8.1 の dfport あげてる。まだまだ問題が多いようで、dfports/ に入るのは先のことになりそう。
む ? よくわからないんだが、時計問題について前進があったのかな ?
VFS messaging/interfacing work stage 9/99: VFS 'NEW' API WORK.
どかーん。そして予告通り unionfs と nullfs は broken よん
らしい。
とりあえず技術的なことは私にはわからんので、commit log 見てくらはい。古い namecache API どかんと削除、新しい namecache API 完備
などなど。
make preupgrade target 作った。make upgrade したら自動的に preupgrade が呼び出されるよ
らしい。修正としては
src/etc/Makefile の r1.30 から r.1.31 への diff
を見れば一目瞭然という感じ。installworld の前にもこれらが正しく行われているかの check も入った。
とりあえずひとつの懸念事項が処理されたみたいで、いい感じ。
# build 関連も Base System の一部という解釈で Base System カテゴリにしています。
壊れてるんで一時的に unionfs と nullfs build しないようにしたよん
らしい。BuildBox がこれが原因で build 失敗してるんで、他が build できるかどうか不明になっちゃってるから、というのが理由かな。
OpenNTPD 入ったよん
で Heads Up。/etc/ntp.conf さようなら、/etc/ntpd.conf 使ってね。それと ntpdate さようなら、ntpd_flags='-s' 使ってね
らしい。がちょーん、ntpdate さようならなのかー。ntptrace は使えるけど、他はたいしたことないしなー。まぁ、どうしてもって場合は ports 使って
とか言われてるしー。..... とか思ってたら、Matt から えー、ntpdate 使えるぢゃん。時計関係のテストしてる時によく使うんだけどなー
とかいう reply 入ってて、joerg からも わあったよー
(超意訳) な reply 入ってるみたい。とりあえず安心。
何か凄い勢いで Submitted-by: Max Okumoto & Taken-from: FreeBSD
な修正入ってる。
本家 Digest で NetBSD とか OpenBSD, FreeBSD 関連の log 紹介してる。英語読める方はちょっと覗いてみるのもいいかもしれない。
日本語で というのを考えてみる。私は
FreeBSD おぼえがき
くらいしか知らないのだけれど、他にも update log only*1 なページってあるんだろうか。NetBSD や OpenBSD のものがあるなら、ちょっと見てみたい気もする。
うへぇ
はこっちの台詞ですよ。
# ちなみに今見たら 3 subscribers
になってました。
昨日の予想通り、 libarchive and bsdtar 入り。デフォルトでは bsdtar 入らないから、入れたい場合は WITH_BSDTAR=yes でお願い
らしい。
'page not found in hash' panic が出てた問題 fix したよん。ついでに DragonFly_Stable 移動させたんで、よろぴく
で Heads Up。
とりあえずいつも通りの expert developers only
な vfsx24.patch が出てる。そして今後のスケジュールについて Matt から説明。
とりあえず unionfs と nullfs やる前にこれまでのを commit するよ。つか、今までの作業の分でも patch でか過ぎになってるし、unionfs と nullfs の修正やりつつ皆がテストしてくれた結果見たいし。とりあえずそんな予定なんで HEAD では 1, 2週間 unionfs と nullfs は動かなくなる予定。どっちかの filesystem 使ってる人は DragonFly_Stable に切替えてちょ。
予告通り rl(4) に FreeBSD 由来の修正入ってる。support cardbus attachments
などなど。
expert developers only
. NFS 周りに関する修正は見られないんで、どうもとりあえず終わったみたい。後は unionfs, nullfs 。追加で
vfs21.patch
も出てる。
以前提案されていた awk の高速化 in World らしい。
とりあえず細かな修正済んでないけど、OpenNTPD 3.6 入れたよん
by joerg ってオイ。個人的にはどうでもいい*1んだけど、それは本当にええんかい。うーん、トレードオフ的なものなのか、とりあえず入れれ
的なものなのかが非常に気になる。
とりあえず
submit に 問題なかったら明日 switch するよーん
っていう告知
でてる。user と group にも追加と変更入るみたいなんで、make upgrade の時は気を付けましょう。
ATA ドライバの負荷テストってどんな方法が一番いいんだろ。buildworld だと I/O より CPU のほうが先に限界迎えちゃうし。それと、DragonFly の背景を理解するために「4.4BSD の設計と実装」を読むのって意味ある ?
という質問に対し、(1) は while (1) ; tar zxvf ports.tar.gz && rm -rf ports ; end あたりで。(2) は、それほど意味は無いと思うね
との reply。
(2) はともかく、(1) は結構応用ききそうね。NFS への負荷かけるのに buildworld 使ってみたりしてたんだけど、これからはこの方法でいこう。
gdb 6.2.1 in World.
bsdtar 入れるつもりなんで、それの準備として GNU tar は gtar として install されるようにしたよん。当面は tar は gtar への symblic link ね
らしい。入るべくして、という感じ。悪くない。
# 私が fetch してる時点でディレクトリは作られてるので、多分明日には 入れたよー
の Mail を見れるはず。
src/sys/vfs/ufs/ffs_softdep.c rev1.19 , src/sys/vfs/ufs/ffs_vfsops.c rev1.27 , src/sys/vfs/ufs/ffs_softdep.c rev1.20 と、 ufs (& softupdate) まわりでちょこちょこと修正。
何かずーと Forums 見て思うんだけれど、Matt って then と than の typo 多いなぁ。
# 英語ぶろーくん(意思の疎通は何とかできてるが)な私が言うのもアレだけど。XD
rl(4) が FreeBSD と sync。水曜予定。で This features e.g. CardBus support :)
ということらしい。そういや OLDCARD 消すぜ消すぜ
って言ってたなぁ。ちゃくちゃくと、ということだろうか。
users@ の方で xorg-6.8.1 に対して何やかんや。原型みたいなのはできてるみたいで、ここがダメだ
とかやってるんで、そろそろ dfports にも入るかな。
An excellent thing has happened
うひゃひゃ。
-P オプション(Overwrite regular files before deleting them)に変更。以前は上書き不能の permission でも上書きせずに削除だったのが、以後は上書き不能だったら削除もしなくなったらしい。
expert developers only
。 NFS Server については修正入ったみたい。unionfs, nullfs はまだまだ。
dfports/japanese に PREFIX 付けなくてええの ?
に対する修正入り。ぐっじょぶ。
1 subscriber
だそうで。(カテゴリがディレクトリ名になっている以外は)ちゃんと見えてるみたい。
a.out support, base system からはさようなら。....... って、唐突やね。まぁ、objection はひとつも出てないが。
Silicon Imgae sil3114 SATA RAID は動かないらしい。最近 Opteron の M/B のデータシート見る機会が多いんだけど、ほとんど載ってるような。個人的には SATA なんてどーでもいーんだけど、Project としてはどうなんかな。
まだまだ expert developers only
。そしてまだまだ NFS Server, unionfs, nullfs には手つけてまへん
らしい。そういや同一ファイルシステムのサブディレクトリを違った属性*1で export できるようになるかもしんない
とか何とか。よくわからんが、/export を公開しつつそのサブディレクトリ毎に -ro とか -maproot とか付けられる、ということだろうか。
おけー。
[kazane@humming]-[07:56 PM]-[~]
::: pkg_info |grep ^Canna
Canna-3.7p3 Kana-Kanji conversion system
そういえば、ports/japanese/Makefile.inc の管轄から外れたせいで prefix つかなくなってるけど、いいんかな。今後 master port が存在する奴を dfports/japanese に取り込むときに困るような*1。
今の dfports は間に合わせだからいいよというのも一理あるけど。現状の dfports がばんばん増えても困るし。
あんまし取り上げたくなかったんだが、取り上げておけば参考にはなるかな。
/usr/src/games/* は base system じゃなくて ports で提供されるべきだと思うけど ?
という発端の記事に対してどかどかと reply。お約束の 過去ログ見ろやゴルァ!!
とか /usr/src/games も BSD の一部だと思うけど ?
とか NOGAMES=yes で build すれば ?
とか何とか。その後で Matt が 新しい ports/packaging system ができるまでやらんよ
と投稿。収束するかと思ったら、で、俺達がその作業できるのっていつよ ?
と reply してる人がいて Matt が更に 俺達って誰のこと ? :) 私は今 VFS の修正に手一杯でそれが終るまで他の何かをやることはできないよ。
と返信、それに おーけーおーけ。それなら急げ急げ。:) あなた がはじめたら 俺達 が手伝うよ :)
で終わり。
んー、何か不毛な感じがするんだけど、こんなもんかなぁ。
src/contrib/libstdc++3 さようなら。
src/gnu/usr.bin/gzip さようなら。
# なんか mail archive のほうは forbidden になってるなぁ。
お待たせー。
shiningsilence.com is now running through my home connection on a home machine.
自宅サーバで再始動らしい。転職したばかりだろうし、無理をせずに続けてくれれば、と思う。
前の奴の続き。とりあえず Citrus に対して作業してるよ。ABI 変更無しにするためには幾つか互換性を確保する関数を作らにゃならんみたいだ。
と joerg。andy@(Andreas Hauser さん) が更にそれに 今 Citrus を取り込むのはヤバ過ぎ。その前にやらなきゃならんこと沢山あるだろ。当面は FreeBSD の方が簡単に統合できるよ。
と reply。議論はまだまだ続きそうな感じ。
例の newvers.sh 絡みで UNKNOWN が出てしまう問題にたいして、とりあえずの fix 入ったみたい。今週の build and install もそろそろやろうかな。
さらにさらに expert developers only
な vfs patch。古い namecache の API は削除したよん
ということらしい。でも、まだ Still TODO: NFS server, unionfs, nullfs.
forknibbler.com to Justin's leaf account
。言われてから直すんじゃ遅すぎる*1よなぁ。もっとしゃきしゃきせんと。
-u で 実行 user、 -g で 実行 group を見られるように
ipcs に変更入ったらしい。ちなみにこれも liamfoy@ の仕事。
この修正に関する議論を見て ipcs なんてコマンドがあったのをはじめて知った。これって結構一般的なコマンドなのかしら*1。
日本語による DragonFly BSD Project 周辺の News Digest です。英語では DragonFly BSD Team の Justin C. Sherill さんが書いている DragonFly BSD Digest というページがあるのですが、日本語にはなかった、ということで作りました。忙しくてなかなかフォーラムを追っている暇がない、という方への助けになればと思います。
現在、この Digest は wids.net 配下に設置されていますが、しかるべき時が来てしかるべき場所が確保できるようであれば、場所の移動も考慮にいれています。また、本 Digest に関する他の情報は Menu にある About Us
と Manifest
を参照して下さい。
本 Digest の情報元は以下の場所を参考にしています。
現在のところ、著者の知識や時間の都合上等の理由でどうしても記事に洩れや偏りが出てきてしまっています。現在 DragonFly BSD Digest JP に投稿される記事は、下記の基準(限界)にしたがっています。将来改善されることはあるかもしれませんが、当然その時期は明確にできるものではありません。
この Digest は H.Miyamoto が DragonFly BSD 関連の情報を整理した記事で構成されています。
現在のところはその記事のみで構成されていますが、その記事だけで DragonFly の全てをフォローできるとは思っていません。あなた自身がこの Digest の投稿に参加したいという希望があれば、私はそれを諸手をあげて歓迎します。投稿してもいいよ
という方は Ys@PixyGarden.net 宛に Mail を送るか、この投稿に(連絡可能な Mail Address を含む)コメントをお願いします。あなたの参加を待ち望んでいます。特に、Kernel 関係のことを追える方は是非参加をご検討下さい。