libm が NetBSD 由来のものへ変更。amd64 もサポートしてるらしい。ちなみに、msun へ変更された後もしつこく残っていた src/lib/libm はばっさり削除されてる 。
submit@ に投下された hrs@ さんの xorg-6.8.1 だが これって以前 Andreas Hauser 氏が投稿したやつがベース ?
、patch 出てたことに気付かなかったよ。でも、2つを比べてみても、それほど違いはないみたい。
な感じになってる。結論として もっとテストが必要だよね
みたいなところへ落とされているが、さてさて。xorg な人は試してみるのも一興かもしれない。
Journaling layer work
。着々。
DragonFly で実装されるジャーナリングについての説明 by Matt。
今やってるのが動くようになるまでは、後 1〜2週間くらいかな。
ではじまって詳細及び今後のことをつらつらと。...というわけで、ジャーナリングレイヤに関しては今後数年かかるような *巨大な* プランがあるわけよ。
で締め。
例の users@ で公開されていたテスト に関して、Matt が reply してる。
事前調査なしでただたんに走らせたテストなんて何の意味もないよ。
ディレクトリを削除するときに指定するパスの最後に '.' とか '..' とかがエラーにならないのが修正された*1。このおかげで動かなくなっていた pax(1) もこれで動くように。
おれ、このバグ 1ヵ月前に報告してたのに ......
とか言ってる人もいて、Matt もなかなか大変そう。
tail(1) の -f で複数のファイルを追えるようになった。FreeBSD 由来。色々と便利そうだ。
hsu@ による sys/net などのお掃除 3回目。さて、いつごろ入るんだろう。
dfports/x11/xorg-* 6.8.1 *1 by hrs@ さんが submit@ に投下されてる。ついに DragonFly でも xorg-6.8.1 が使えるようになるかな ?
以前ごたごたやってた -b は結局元に戻ったみたい。FreeBSD の Mk/bsd.port.mk にも --suffix 使うように修正入ってる。
users@ の方で http の転送速度テストの結果が出てる。まぁ、意味のない数字だ。
hrs@ さんがごそごそやってた build 済み packages の公開。ftp://ftp.allbsd.org/pub/DragonFly/ports/i386/packages/ あたりから辿れるみたい。12/12 の Ports Tree を 12/12 の HEAD + gcc 2.x で build X 6278 packages らしい。
eirikn@
,
liamfoy@
,
Hiten
から Merry Christmas
な Mail が飛んでる。Hiten は 1/6 までお出かけみたい。
そういえば、(小規模なものであっても)日本の ML でこういうのを見たことがないような気がする。性格の違いなのだろうか。
NetBSD-announce より。
+ support for new platforms in pkgsrc
o OSF1
o DragonFly BSD
うむうむ。
digi(4) - DigiBoard intelligent serial cards driver
from FreeBSD 追加。dgb(4) を置き換えるようになるらしいが、現状ではとりあえず追加されただけみたい。
libkinfo/libkcore まわりで大幅な修正。systat(1), time(1), top(1), vmstat(8), iostat(8), rpc.rstatd(8) 等で(一部あるいは全部) 新しいインターフェースを使うように修正が入った。
netstat(1) に -P 追加。TCP のウィンドウサイズ*1、ACK にならなかったデータ、RTT を表示する
らしい。
window parametersになってる。
ジャーナリングに使われる新しいシステムコール、mountctl が追加された。着々。
diary
と KVA 関係のロードマップ読んだよ。で、こんなばりばりコード入れ換えて 'production stable' を維持するなんてどうやるん ?
な質問に対して、Matt が reply。
問題に対処することを最優先にして、さらにそのための Hack は決してしないこと。そうすればいつでも小数の深刻なバグだけが存在することになるわけ。新しいコードを入れるときはメンテが楽な API を提供するようにしてるから、その結果として FreeBSD よりはメンテが楽なコードベースになってる。
この前 Jeff がやった SACK がいい例だよ。あれは commit 前にたった 3人しかコードをテストしてなかった。で commit された後にユーザから ひとつ(そしてひとつだけ) の深刻なバグ報告があったけど、それも素早く fix された。
BGL を全部外した後にどんな性能向上が見れるかはわかんないよ。だけど、'threaded-subsystem model' は開発の容易さ、安定性、そしてメンテナンス性に 莫大な 恩恵をもたらしてくれるんだ。莫大な ね。
*HUGE*
だそうだ。
gcc 3.4.1 => gcc 3.4.3 で Heads Up 。
新しい ISO(dfly-20041220-stable.iso.gz) 出てるみたい。
Matt による diary 更新。
hsu@ による sys/net などのお掃除 2回目。
Matt による今後の予定の紹介。
私と Hiten とで I/O まわりの整理と KVA バッファにマップすることをしないで DMA を扱えるような仕組みについてのロードマップの準備をしたよん。とりあえず今ある msf_buf とかその他諸々に目は通したけど、ここいらへんはこれからできる 'integrated I/O' の一部分になることになると思う。
(後略)
詳細 & 正確な内容は実際の Mail を見てくらはいというのはお約束。
表題の件に関して、Yonetani さんが workaround を紹介している。やることは難しくはないけど、ちょっとアレな感じ。ここらへんは FreeBSD も同じだったような気がするんで、どうにかならんものかな。
DragonFly_Stable 移動ー。
最近 users@ にちょくちょく投稿される FreeBSD 5.3 との比較話に Matt が直接 reply してる。
まったくの新規ユーザとか 4.x からの移行の話なら、DragonFly がお勧め。ports/packages がちょっとアレだけど、pkg_add あるし。
5.x とか 6.x とかなら移行がちょっと面倒になるけど、来年以降(新しいシステムが色々入るし)の DragonFly がお勧め。
ま、異論もあるかもしれない。けど、こ こ は D r a g o n F l y の フ ォ ー ラ ム で す ぜ 旦 那 !!
らしい。
walt さんと Matt が boot まわりでごにょごにょやってた成果が入ったみたい。
usbdevs に NetBSD 由来の修正入ってる。思うんだけど、こういう共通データみたいなもんて *BSD で共有できるような気がするんだけど、そういう仕組みを作ろうなんて動きはないんかな。
Sascha Wildner さん commiter 入り。アカウントは swildner。
Add OpenSSL 0.9.7e.
by asmodai@。また commits@ がすごいことになってる。
file(1) が 3.41 から 4.12 へ。ついでに libmagic も追加 。
cvs import 時に新しく入ったディレクトリは commits@ へ通知しないように変更された。onaka ippai
らしい。 :)
Add binutils 2.15.
by asmodai@。CVSROOT に入った修正のおかげで、ディレクトリ追加の Mail は流れていない。いい感じ。
Add CVS 1.12.11.
by asmodai@。今日はたくさん入るなぁ。2, 3日様子見してから build してみましょうか。
先日 Team に入った Sascha さんだが、commiter になりそうな感じ。
Software Design の方で 3ヵ月の短期連載がはじまった。今月は 6P くらい。大方の予想を外し、著者は
後藤大地さん
だった。
とりあえず今回は最初ということで、DragonFly の簡単な歴史と目標についてをさらっとなぜてたくらい。DragonFly のことを全く知らない人にはいい紹介記事だったとは思うが、逆に言えば、そうでない人にとっては特に読む価値はない。来月号ではスレッドまわりのことに触れると書いていたので、それにはちょっと期待してる。
by okumoto@ が毎日がりがり行われている関係で、spam 並の commit log が流れてる。いい感じ。
VFS messaging/interfacing work stage 10/99
。再開。これからはジャーナリング・レンジロッキング・キャッシュ一貫性維持が主な作業対象になるみたい。さりげなくクラスタ方面の機能も入っていってるのが素敵。
キー入力を受け付けなくなる問題についての応急処置が入ったみたい。Matt は 多分これで直ると思う
と言ってるが、実際に問題が起こってる人達からの reply はまだだ。
まだ問題点が 2つほど残ってるけど、今の HEAD の状態は悪くないね。Jeff がやってたルーティング関係のコードの整理をチェックしたら、Stable 移動させようと思ってる
らしい。明日くらいには Heads Up 出そうな感じ。
日曜日に build しておいた world で立ち上げてみる。SMP 時の時計の遅れと gtk1 ものの日本語の問題、変わらず。それ以外は特に問題なし。
さて、時計問題はどうしよう。
Sascha Wildner さん Team 入り。色々やってる感があるが Syscons driver, code cleanness and userland utilities
という紹介文になってる。
NO_OPENSSL の時に build がこけてた問題に対する修正。NO_OPENSSL の際は bc/dc を build しないように。
ルーティングも並列化されるみたいで、hsu@ がその準備をしてる。Matt が 漢だ
な reply。 :)
rev(1) 書き直し。liamfoy@ が最初に commit した rev1.5 に引数に関するアレな部分があったが、ものすごい勢いで reply がついて結局 1日で修正されてる。
subject の通り。すぐに Matt から ちゃんとやってるよん。次はジャーナリング関係のコードが入る予定
との reply 入ってる。
okumoto@ さん自身による make(1) への commit x 8。早速がりがり merge してる様子。
drhodus@ による GoBSD.com 話への応答。GoBSD is not a fork. .... The site is to promote all BSD's by giving a central place for BSD users and developers to communicate.
という模範的な回答。さてさて。
おあ、完全に見落としてた。 2ch の 243 氏 にありがとうを。
2月にリリースできたらいいなぁ。
by Matt らしい。GoBSD.com では 1.0a より新しいプレビューリリースとかしてるよ
という Mail に reply して I'm hoping we will be able to do another release in February.
とか書いてる。わざとらしく感じるのは私が純粋じゃないせいだろうか。
MAKEDEV all で /dev/ipsd0 (for ServeRAID) が作られるようになった。ドライバ自体にも ちょこちょこと修正入ってる みたい。
Max Okumoto さんが commiter になったみたいだ。アカウントは okumoto@。これで更に make にがりがり commit 入りそうな感じ。
毎日のように base 関連に commit してる liamfoy@ とかもそうなんだけど、こういう地道な作業をする人も Project にとっては非常に大切。私のようなぺーぺーのユーザは華がある話にばかり気を取られがちだけど、こういう人達がいてこその華なんだということもちゃんと認識しなきゃならないね。
2週間以内に以下のドライバ消すから、そこんとこひとつよろしく
な Heads Up by Joerg。消されるものの一覧はこんな感じ。
ついに OLDCARD がばっさりやられるみたい。
例によって技術的な話はわからないので避けるが、commits@ 及び submit@ で Joerg と Matt の意見が割れてるみたい ? 当然起こり得ることなんだけど、ちょっと珍しいというか何というか。
users@ の方で GoBSD.com に関する投稿あり。なんで DragonFly を分裂させようとしてんの ?
ってのはなかなか辛辣だ。
DragonFly のリリース管理=> なんで DragonFly そのものに対して作業しないの ?
DragonFly の宣伝=> DragonFly はまだ開発途上でしょ ? はやすぎる。
DragonFly ベースのシステムへ付加価値を加えること=> マーケティング厨ですか ?
しっかりとしたユーザコミュニティの形成=> DragonFlyBSD.org 下のもので何か問題でも ? わざわざ GoBSD でやる理由は ?
ソフトウェア開発者との関係をより強固なものに=> これはいいね。でも、GoBSD.com は GoBSD distribution、 DragonFly、その両方、*BSD のうち、どれを主体にしてこれを行うつもり ?
さて、GoBSD.com の面々はこの問いにどう応えるのだろう。
# 私見を書こうかと思ったが、まとまらないので止めた。とりあえず私は GoBSD.com (や、最近ぽこぽこ立ち上がった Wiki など)はチェックしていないし、特にしようとは思わない*1。
FreeBSD Expert
に載ってる記事を見てきた。約 3ページくらい。
元々が FreeBSD の書籍だけあって、FreeBSD 関連の話がちょっとあり、その後は DragonFly only。ただ、DragonFly で hsu@ がやってることをさらっと表面的に撫でただけで、特につっこんだ話などはなかった。DragonFly に関する紹介も(FreeBSD の書籍なんだから当り前で、批判の対象にはならないが)簡潔そのもの。日頃から DragonFly を追ってる人だったら特に見るべき場所はなし。ただ、こうして書籍に載ること自体は喜ばしいことではあると思う。
そういや、DragonFly は FreeBSD の大体 1/10 の規模だから
うんぬんかんぬんというくだりがあったけど、そりゃ嘘でしょ。 :)
API とかライブラリとかのドキュメントを
doxygen
使って生成するのはどうよ ?
な提案が。man も自動生成するらしいし、実際に採用されるかどうかはともかく*1として、試みとしては面白いね。
最近定期的に clock 問題についての post があるなぁ。私は VFS への修正が終わるくらいまで待つつもりでいるんだが、そろそろじれてきてる人達が多いような感じだ。
DFWiki の方で掲載開始されたみたい。
src/contrib/traceroute さようなら。今使われてるのは src/usr.sbin/traceroute。
Devon H. O'Dell さんによる
DFWiki
作ったよ報告。趣旨としては読みモノというよりももっと開発よりな感じみたい。Developing for DragonFly BSD with the C programming language
等が掲載予定。ただ、semi-official wiki
ってのはどうかな。
src/contrib/ntp さようなら。
from OpenBSD な rdate(8) 追加。time だけでなく SNTP にも対応してるらしい。
FreeBSD-SA-04:17.procfs に対する修正入り。
2ch で報告されていた Xtranssock.c への修正が dfports/xorg-vfbserver に取り込まれたみたい。
liamfoy@ が
DragonFly BSD Base Clean/Update
書いたよ
と言ってる。今やってる base system 周りの clean up まわりのことについてまとめていくみたい。
docs/ by Wiki 話の続き。
とりあえず justin はやる気らしい。敷居を下げることは確かにできるだろうが、本家の docs/ と乖離してかないかがちょっと心配。
# 今回の議論ではじめて知ったんだけど、
www.freebsdwiki.net
なんてあるのね。
OpenBSD と sync。