YONETANI さんらが議論してた Ctrl-Z の問題にさらに fix。これでとりあえずは直ったのかな ? MFC もされてるみたい。
そういや Matt、FreeBSD 4.x とかへのバイナリコンパチとか FreeBSD 5.x とかへのバイナリコンパチとかどーすんの ?
という質問に Matt が reply。
5.x へのバイナリコンパチはやんない。FreeBSD とのバイナリコンパチをメンテし続けることは DragonFly が目指してるものと全く関係ない。4.x とバイナリコンパチだったのは dfports があったからだよ。pkgsrc に移行した今では、ま、どうでもいいよね。Linux emulation はもちっと重要かもしれないけど、それですら DragonFly の 目指すところとは全く関係がない。
DragonFly Project の目標は透過的なクラスタリングの実現。幾つかのコマンドを叩くだけでサービス起動、リソース割り当て、機械のクラスタへの追加ができるようになってほしいと思ってる。LAN 上や The internet 上で、それが動作するようになってくれれば。
1.5 からは cvsup ステになるのかな ?
Then we will shift away from using cvsup for 1.5 and later. I really love the cvsup program, but the language support is just too much of a headache.
by Matt。
DragonFly-release1_4-supfile 追加。
local_startup script は .sh 付いているか付いていないか関係なくなったみたい。実行ビットが付いてれば全部実行するらしい。
と思ってたら、ports の残骸で不具合出るよという報告があったらしく .orig, , .sample, .dist は実行しないように修正入ってる。
dc(4) に Xircom X3201 サポート追加。MFC 済み。
vlan に VLAN_MTU と VLAN_HWTAGGING サポート追加。
dump/restore まわりで不具合あったみたい。
1/7 に release 予定。そのリリースで私達が happy になるまで、リリースはしないよ。そう繰り返し言ってきたよね ?
で、今夜 RC2 が出る様子。
vipw を ctrl+Z すると hang する問題で YONETANI さん、Matt、corecode@ で議論中 ? リリースまでに fix するんだろうか。vipw には 修正入って、ちゃんと MFC もされてるみたいだけど、議論は継続中な様子。
re(4) が 1000BaseTX にならない問題への fix 入り。1.4 にも MFC されてる。
/usr/obj/pkgsrc がデフォルトの build 場所に変更。これで /usr/pkgsrc を read only でマウントできるね。
1.3.8 に。Pre-release sync up. MP and other interrupt work, ktr additions, lots of bug fixes.
。と、思ったらすぐに DEVELOPMENT_1_5 へ。そして、1.4 branch。 DragonFly_RELEASE_1_4 と DragonFly_RELEASE_1_4_Slip もすでに打たれてる。
表題の通り。クリスマスの数日後くらいに正式リリースかな。Features List を 26 日くらいまでに書き上げる予定
とのこと。
corecode@ おてつき。21 日ごろに installworld した人は
というてる。rm /usr/include/net/oldbridge してくれい
1.4 に含まれる installer の pkgsrc まわりで Matt と joerg@ がもめてる。今のままだと 1.4.x のリリースの時に pkgsrc まわりが時代遅れになって build 失敗する、ということが問題 ?
pkgsrc の Firefox 1.5 がブチ壊れてるけど、誰か動いてる ?
という投稿に joerg@ が 今やってるよ。だけど Firefox って build 時間かかってやんなっちゃう
という reply をしてる。
if_bridge from Open/Net/FreeBSD
by corecode@。使い方はこんな感じらしい。
kldload if_bridge
ifconfig bridge0 create
ifconfig fxp0 up
ifconfig fxp1 up
brconfig bridge0 add fxp0 add fxp1
ifconfig bridge0 up
pfil(9) の man 追加。 NetBSD から引っ張ったみたい。
nrelease 関係で pkgsrc まわりがどかんと修正。
make pkgsrc_cdrecord とかか ?)PKGSRC_PACKAGES+= dfuibe_installer dfuife_cursesのようになっていたのを
PKGSRC_PACKAGES+= dfuibe_installer-1.1.6.tgz dfuife_curses-1.5.tgzなど、バージョン番号を追加。
branch は木曜の夕方頃、らしい。 JST だと金曜の昼くらいかな ?
re(4) の 8169S、通称ギ蟹で GbE まで認識しないで 100BaseTX 止まりになってしまう問題が出てるらしい。sephe@ が対応中。
wi(4) まわりで panic してた件は直ったみたい。
何で昨日今日はこんなに多いんだ ? クリスマスと何か関係あるんだろうか。とりあえず追い付けないので、ひとまず post。
Matt が BayLisa でやった DragonFly についての講演で使われたスライドが見れるようになったみたい。
corecode@ が net/bridge まわりをがりがり変更してる(新しいのの import 準備)関係で、そこかしこで悲鳴が。修正は入ってるみたいだが、何で一気にやらんのだろう。
commits@ を Wiki 上でサマライズしてくべー
というてる人がいる。 2005 Jun を最後に停止している DragonFly Status(@DFly Wiki) の個人的な Update 版といった感じ。
fxp(4) に Sony FS570/Vaio VGN-TX1XP サポート追加。 FreeBSD から。
表題の通り by Matt。
やることリスト
- ネットワークまわりでアレしてる件の fix。
- pkgsrc に合わせてインストーラまわりを修正。
- Simon(corecode@) がこのリリース向けにネットワークブリッジまわりの新しいコードいれるから、それのテスト。
branch 切るのはクリスマス前、できれば水曜日あたり。リリースはクリスマスの後。金曜日(30 日)くらいかな。ちょっと多めにリリースエンジニアリング期間を取らせてもらったよん。
な感じ。とすると、私の環境更新は年明けくらいかなー。
1.4 の後の話 by Matt。詳しい話は元のメールを見て頂くとして。
1 月からはデカイ更新がしがし HEAD にいれるぜー。 安定したシステムが必要な人は 3 〜 4 ヵ月は 1.4 Release のままにしておいてねー。
- STAGE 1 - Networking MPSAFE work - Starting early January!
- STAGE 2 - I/O Subsystem - Starting early February!
- STAGE 3 - ZFS PORT - Starting March or April!
Sun ZFS ですってよ旦那。マジですかい。 I am really quite impressed with Sun's ZFS.
らしいが。
で、リリースは今週なの ?
な質問に corecode@ が いんや、来週くらいじゃないの
と reply。 Matt 本人からも 今週末に branch はする予定だけど、リリースはクリスマスの後くらいにする予定。まだ解決せにゃいかんのがちょこちょこ残ってるからね。
な reply が出てる。さて、今年中に出るのかな ?
今度は iwi(4) まわりで panic 出てるみたい。何か無線は鬼門だねぇ。
# ちなみに wi(4) のほうはまだまだごそごそしてるみたい。
wi(4) まわりの panic にたいしてまだまだごそごそやってるみたい。こういうのが潰れない限り、1.4 は出なさそうな感じ。
src/contrib/cvs-1.12.12 さようなら。今は 1.12.13。
えーと全然追ってないんでよくわからんのだが、延々と続いていた例のスレッドに、ついに Matt がスレストくらわしたらしい。
commiter の皆さんで nrelease に関することはまだ議論継続中みたい。壊れてるぞー
と報告が来たり、修正入ったり。
次のリリースに pkgsrc が入る関係で、まだ nrelease まわりでごそごそとやってるみたい。workaround として CGI front-end はとりあえず削除されたらしい。しかしリリースの時にとりあえず削除される front-end って意味あるのか ?
本家記事 より。幾つか from DragonFly
のものがある様子。非常によろしい。
次のリリースに向けて、残ってるのは何 ?
という質問に対し、Matt が バグフィックスを続けること、pkgsrc をできるだけいい感じに統合すること
と reply してる。
ktr(4) まわりで kernel にがりがり修正入ってる。
name cache まわりの技術的な質問に Matt が詳しく応えてる。
つーか、まだ nullfs と unionfs って手つけられてなかったのね。
表題の通り、Matt が BayLISA で DragonFly について喋るらしい。
cvs 1.12.13 が動かなかった問題を fix by corecode@。
時計問題って結構皆悩んでたみたいだ。src/sys/i386/isa/ipl.s rev1.26 で fix 入ったことを知らない人も多いみたい。Matt が頑張って HEAD では直ってると思うからもっかい HEAD でテストしてくれよ
って言ってる。
re(4) とかはここへリンクするようにしてみようかな。
smbfs あたりでごそごそやってた成果がとりあえず。まだまだ修正入るみたいだけど。
おや ? 時計止まっちゃうよ問題に進展ありかな ? ここで直ってくれれば 1.4 にそれが入るし、かなりイケてるなぁ。
と思ってたら、どうもすぐに修正入ってるようだ。 src/sys/i386/isa/ipl.s rev1.26。ますます 1.4 が楽しみになってきたなぁ。
SMB subsystem がぷち壊れててマウントできないとかハングしたとかで、kernel@ でごそごそやってるみたい。
libcr を窓から投げ捨てろ
。
cvs 1.12.13 by corecode@。
でもその後に うげ、ssh+圧縮ありだとハングしちゃうよ。まじでごめん。誰か fix できる ? それとも back out しようか ?
との follow up が corecode@ から入ってる。それに対して Matt が うえぇ。とりあえず前の cvs をどっかに復旧させて上のディレクトリの Makefile でそっちを build するようにしよう。次リリースまでもう日がないから、デカイ修正はもう控えようねー。
な感じの reply してる。
ちなみに、来週に 1.4 が branch するみたいだ。
環境変数 PATH がない時(シングルユーザの時とか)に与えられるデフォルトが /bin:/usr/bin から /bin:/usr/bin:/sbin:/usr/sbin に変更。
さらに rev1.10 では、/usr/pkg/[s]bin も追加されてる。login.conf とか src/etc/root dot.cshrc, dot.profile とかも pkgsrc 向け修正入ってる。
OpenSSL 0.9.8a by corecode@。
SCSI_DELAY が 15 秒から 5 秒に。
Mercurial 利用できるようにしてみたよ
by corecode@。Mercurial: a fast, lightweight Source Control Management system designed for efficient handling of very large distributed projects
とのこと。cvs 代替みたいなものかな ? ちなみに JapaneseTutorial もある様子だ。
re(4) に DLink 528(T) カードサポート追加。Taken-from: FreeBSD
。
nrelease に pkgsrc 向けの修正入ってる。
起動時の SCSI デバイス待ち、 5 秒にしない ? 15 秒なんて無駄過ぎ
な post があって いいね。そうすべ
な reply が commiters から飛んでる。私なんて 2 秒でも問題ない(corecode@ は 3 秒で設定しているらしい)んだから、まぁ妥当だ。
長々と議論が続いていた例のスレッドだが、Matt ちょっとうんざり気味。
もし本当にそんなに悪いと思うなら、何のデータも示さない中傷的なコメントをつけるより、それを反証する技術的な論拠を出してくれ。
俺は最前をつくしてあんたに技術的なことを説明したのに、あんたは理由とか説明とかを何ひとつ答えてないじゃないか。
あんたが賛同を得たいと思っていても、これじゃ全く得られないよ。
kvm スイッチ何使ってる ?
な話 at users@。Belkin って答えが多かったが、こういう周辺機器は欧米とアジアとだと結構違いそうね。私が使ってるのは庶民の味方、サンワサプライの 2 port だけど、これなんか日本にしかなさそうだ。
DragonFly についての文書書いてるんだけど、ちょっと教えて
という感じで、 4 つの質問が出てる。
- 何で DragonFly を使っているんですか。
- DragonFly の前は何を使っていましたか。
- DragonFly で主にどんなソフトウェアを使っていますか。
- どんな機能に期待してますか。
Tomaz さんが 1 つ目の質問に Amiga のころから Matt を信頼してるからさ。 :)
って答えてるのが結構面白い。そういう人もいるんだ。
asf(8) を使ったカーネルモジュールのシンボルの回収の仕方("の"ばっかり)が Wiki に追加 by Hiten。MPSAFE の network patch #02 のやり取りの中で Hiten がした post が元。
DualCore CPU ではどんな感じ ?
という post に対し Matt が reply。ネットワークまわりのことも含め、かなり突っ込んだ話がされている(みたい?)。
# 次リリースは 12 月中旬らしいので、そこでクリーンインストールして pkgsrc に switch しますかー。
全てのネットワーク割り込みを MPSAFE に part 1/3。これが 3/3 まで進めば完了か ?
zoneinfo が tzdata2005o と sync。
KDE とか Gnome とか、そういう奴含めて大体 pkgsrc 揃ったぜ。っつーことでテストのほうヨロシク
by joerg@。
MPSAFE network interrupt の 02.patch。そろそろ commit 入りそうな感じ。
例の 802.11 に対する 1.44MB patch に関して、corecode@ が うーん、次のリリースに入れたいね。本当は自分自身でテストして commit したいんだけど、無線関係は全然持ってないんよね。持ってる人は是非テストしてみてくれ。お願い。
な reply してる。元の Mail は submit@ に流れていたんだが、users@ の方にも流してるみたい。DragonFly needs YOU (pointing finger)!
だって。 :)
LWKT スケジューラに関して質問があり、Matt が詳細な reply をしてる。
src/UPDATING の make upgrade について修正。今までは /etc を upgrade したかったら
だったのが システムを upgrade したかったら
に変更。常にやれ ということで。
1.44MB patch を ML に送りつける人がいて 頼むから止めてくれ
的なお願いが出てたり。うん、はっきりいって私も何かと思った。
GENERIC に ips(4) が追加。
DragonFly の ipv6 はどうなってんのよ
という質問に対し、eirkn@ が 手元では特に問題なく動いてるけど。なんか問題が ?
な reply。
sysctl で設定できる値 kern.syscall_mpsafe が追加。これに関連する commit ががしがし。さらに kern.trap_mpsafe、kern.intr_mpsafe も追加。全てデフォルトは disable(= 0)。
がしがし commit されてたコードの説明 by Matt。
少なくとも em(4) のネットワーク割り込みを MP Safe にするっていう、次のリリースへの個人的な目標はいい感じの進捗。多分明日くらいにその patch を commit する予定だよ。もちろん、このリリースには pkgsrc っていう他の目標もあるけどね。
って感じで、その patch は commit じゃなくて、submit されてる。これでネットワーク割り込みが MP Safe になる、らしい。
download.cgi に "pkgsrc binary mirrors" が追加。
sephe@ が vr(4) の patch 投げてる。問題なければ月曜に commit するらしい。
スケジューラまわりで新しいシステムコール(usched_set)が入ったから、HEAD 追っかけてる人は、フルコースで rebuild してね
な HEAD UP by Matt。
何か時計でまた問題出てる人がいるらしい。というか、私自身も 1.2.5 で問題が出ているといえば出ているんだが。とりあえず調査中な感じ。
関連して、OpenBSD の ntpd はステな方向みたいだ。HEAD には DragonFly 謹製の dntpd という奴があるみたい。
lockmgr() まわりを spinlock に変更する patch by Matt が出てる。... と思ってたら、もう commit されてるみたい。
面白いね。まぁ、ほとんどのプロジェクトと同じくアメリカとヨーロッパが中心だけど、このマップで見ると DragonFly はヨーロッパ勢が強いみたい。
日本はまだ 1 人も登録していないが、誰か登録しないかな。 :)
fstat(1) まわりで問題が起こってたのに対する修正、かな ?
/etc/rc.d 中では KEYWORD: DragonFly 無視になったよ。古い RC スクリプトとか残ってたら片っ端から実行しちゃうから気を付けてね。これでやっと pkgsrc の RC スクリプトが /etc/init.d に ln できるようになったべー。
な HEAD UP by joerg@。1.2 からきたるべき 1.4 にあげる人は、特に注意とのこと。
swildner@ がこれに呼応してがすっと KEYWORD 消したみたい。
xe(4) が FreeBSD と sync。
いやはや、pc5 から pc8 に移ったのを勘違いしてましたとさ。
swildner@ による clean up x 12。
corecode@ によって、NetBSD の lukemftp が import された。usr.bin/ftp がこれに switch。
NetBSD から libedit 入り by corecode@。 BSDL readline library らしい。
じりじりと修正が続いていたのがどかんと入って、これで tsleep()/wakeup() が MP safe に。技術的なことはいつものように Mail 参照のこと。
Matt の Shuttle 話の続き。nVidia のネットワークまわりについては、Linux に入ってる forcedeth driver を移植してみるべーと言ってる。
tsleep() の続き。水面下でバグ出しが進んでいるようで、#03 出てる。
tsleep() / wakeup() まわりの patch 2 発目。そろそろ入るかな。
Matt から やっと AMD X2 載せてる Shuttle が動くようになったぜー
な post。nVidia のネットワークまわりなど、幾つかの点を除けば快調に動いているらしい。
Other then the above quirks, I am very happy with this box.
なそうな。 :)
em(4) が intel 純正の 3.2.15 と sync。
tsleep() とか wakeup() が MP safe になりそうな感じ。Stage 2 のドデカ patch が人柱専用で post されてる様子。
spin_lock_crit() / spin_unlock_crit() 削除、代わりは spin_lock() / spin_unlock() を使ってくれとのこと。また、spin_lock_quick() / spin_unlock_quick() が追加されてる。
ICU/APIC cleanup
ということで、Matt によってがしがしいじられてる。ファイル再配置にはじまり、変更点もがしがし commit されてる感じ*1なので、ちょっと熱そうかも。commit 回数が半端ではないので、技術的なことは commit メール参照のこと。
1 これは本当に cleanup なのだろうか ?
cvsup 壊れてるじゃん
話の続き、Hiten(hmp@)が rsync でイケてるんじゃない
とか walt が git どうよ
とか。ちなみに Matt は議論に加わらず、我関せずという感じで ICU/APIC cleanup に関する commit をがしがししてる。
pkgsrc 統合も Matt がやってる interrupt routing もイイ感じだと思うけど、次リリースへのロードマップってどうなってんの
な post at users@。corecode@ から 1.4-Release Schedule 見てくれ
とか、Matt から pkgsrc は確かにイイ感じだけど、interrupt routing はまだ終わってないよ。ま、ここ 6 ヵ月ほどは悪くない成果を出せていて非常にイイ感じだけどね
な reply。
そうかー、pkgsrc はイイ感じなのかー。はやいとこ試さなあかんなぁ。
sephe@ がぶち壊れていた xe(4) に対する patch を投げてる。問題なければ週末にも commit する予定らしい。
swildner@ によるユーザーランド cleanup commit x23。
FreeBSD と sync。
FreeBSD 6.0 のリリースが噂される(今はリリースされてますが)ようになってから、このページのアクセス数が急増している。4-Stable 居残り組が DragonFly も気にしている、という感じだろうか。
'options APIC_IO' なしで 'options SMP' が指定できるようになった。Matt が持っている AMD X2 が載ってる Shuttle のように、BIOS にバグ入ってる PC に関して、interrupt routing に問題があったための修正とのこと。
ありゃま、何か気付いたら落ちてるしー。
1st impression が邪魔だなぁ。
libc に atoll() が追加。DragonFly_RELEASE_1_2 にも merge されてる。
FreeBSD 由来の ports system 管理コマンド群を /usr/sbin から /usr/freebsd_pkg/sbin へ移動するよ
で HEAD UP。クリスマスリリースでは pkgsrc を追加しつつこのコマンド群も維持、そしてリリース後は HEAD から FreeBSD ports system がついに purge されるみたいだ。commit もされたみたい。
# しかしますます HEAD にしにくくなるなー。どうすべ。
acpi_enabled() 追加。
現在の DragonFly に使える pkgsrc binary と bootstrap kit の在処について、joerg@ が post。 joerg@, corecode@ eirikn@ の 3ヶ所で sync 中。
8/31 に users@ へ Matt が post した記事。
PKGSRC は次のリリースで公式サポートされる予定
今までの pkgsrc に関する熱心な議論を見てきたけど、DragonFly 用の pkgsrc を構築するのに時間を割いてもいいと思ってる開発者が増えてるみたいだし、言うまでもないことだけど他のプラットフォームでも非常に沢山の人(関連する ML で判断した)が作業してる。数ヵ月間、色々な問題点が多くのバイク小屋の上で飛び交ってたけど、私は pkgsrc は飛び乗るには最適のバンドワゴン*1だと思ってるよ。時間が経つにつれ、pkgsrc が FreeBSD ports より DragonFly 向きだってことは明らかになってきてる。dfports は長い間なじむことはなかったし、ports とのギャップを埋めたり、いつも最新でなきゃならない高レベルのメンテナンス性を保つことなんて望めなくなってきてる。これは最近 dfports に commit された回数(最近 60 日で 2 個のファイル、そして最近 90 日で、18 個)からもわかる。 dfports からはもう実用性が失われたんだ。
DragonFly をはじめる時、私は独りでそれをどんどんやるだろうと思ってたけど、今それが不可能なことだってことがわかった。私達は dfports をずっと最新に保つことはできない。そりゃ pkgsrc だって完璧じゃないよ、でもそれは私達が幾つかの困難を克服できるくらいには、組織化されてるように見える。DragonFly が pkgsrc 環境をサポートすることは、OS サポートの数が増えることと、更なる移植性の向上と言う点で、 pkgsrc にとっても有益なことになると思う。64bit サポートを DragonFly でやるするときも、NetBSD が pkgsrc を採用してるってことで、問題も少なくなるしね。
次のメジャーリリースは 12 月にする予定。DragonFly Team にとっては、6 ヵ月のリリースサイクルが合ってると思ってる。サブバージョンがギャップを埋めてくれるし、Preview が最先端に興味を持ってる人達が安全にバージョンアップできる道を用意してるし、6 ヵ月というのは私達にせわしさなしで新機能を加え、安定させ、テストする時間を十分に与えてくれる。
来月、あるいは再来月も含めてだけど、バックアップ環境を強化して pkgsrc build のために専用の MP マシンを置くつもり。それまでは Jeremy は package build(今は jail の中でやってる)のために leaf を使い続ける予定だよ。
な感じ。
1 日本語で言う「時代の潮流」。
Matt による 8/31 の post。そういうことらしい。ちょっと興味があるので、時間が空いたら全文訳してみましょう。
ffs_balloc まわりが原因で起こっていた kernel panic への対策コード入り。
*BSD の使われ方に関する報告書、らしい。The BSD Certification Group なんつー組織があるのをはじめて知りましたが。ちゃんと DragonFly も入ってるのがステキ。
調査結果からわかる興味深い点としては、少なくとも 68,662、そしておそらく 177,265 以上のシステムが *BSD で走っているということだ。
pkgsrc build できねー
っていう報告が目立つね。ports.freebsd.org みたいな ML はいつできるんだろう。そもそも作る気がないのかな ?
miibus まわりで幾つか修正というかクリーンアップというか by sephe@。rl(4) まわりでも修正入っている、のかな ?
The DragonFly Team の中では Networking (commit access)
としか紹介されてないな。ぐぐるに聞いてみても、FreeBSD Ports のメンテナくらいしか見当たらんし、どういう人なんだろう。
Digest を見てみると、8/28 頃に committer になったらしい。
Yep, those are names I'll have to cut and paste.
一緒に committer になった Noritoshi Demizu(demizu@) さんは素で打てるが、sephe@ に関しては、私も同じだろうと思う。
sephe@ と一緒に committer になってるので、ついでに調べてみた。sephe@ と同じく、The DragonFly Team の中では Networking (commit access)
としか紹介されてないが、ぐぐるに聞いてみると沢山。Linux とか NetBSD とか FreeBSD とか、更にはアプリケーションレベルまで幅広い活動をしてる人らしい。さらっと見た感じでは確かに Network 関係が多数。
Minix から持ってきた非常用のエディタ、mined に対するクリーンアップ by swildner@。今年の 3月頃に入ったものらしい。
users@ の方で、pkgsrc の Emacs が build できないよ、とか X 下で起動しないよ、とか。両方とも とりあえず の patch は出てるみたい。
acpi まわりの小さな clean up by y0netan1@。見た感じでは 10 月初 commit のようだけど、忙しいんだろうか。
PCI BUS まわりでがすっと変更 by dillon@。技術的な話は commit log と関連メール参照のこと。
Hopefully I didn't break anything with this commit.
らしい。んで、
In anycase, please report any new breakages due to this work.
とのこと。
随分と御無沙汰でしたが、やっと復活しました。とりあえずぼちぼち情報収集しながら伝えていきたいと思ってます。
Alpha サポートを消す作業を swildner@ がしてる。wiki を見てみると、3 月頃からやってるみたい。
ftpd が stand-alone で立ち上がる rcNG script が追加に。
hrs@ さん commiter 入り。ある程度予定調和だが、ひと安心といったところ。
forum をずーっと見てきてるわけだけど、技術力のある人*1がすっと commiter になっている感じがしていて非常によろしい。これからもがりがり開発者が増えていくことを望む。
# ちなみに asmodai@ がまた
ちゃちゃ入れしてる
。 :)
今まで forum 上でごそごそ動いていた dfports/www/linuxpluginwrapper 入り。 dfports/multimedia/libmpeg2 はさようなら。
うえーん、活発度 0 のページを「オフィシャル」として貼り、なおかつこんな中途半端な状態で放置するとは、嫌がらせか ? 嫌がらせなのか ? :)
とりあえず暇ができたら修正しておこう。
0.5.1 から 0.6.3 へ。いわゆる kerberos 5。日本で使ってる人はいるんだろか。
dfports/multimedia/mplayer 追加、 dfports/x11/xterm が 198 へ Update、 dfports/www/tidy-devel 追加、 dfports/devel/apr が FreeBSD port に追従、そして dfports/devel/subversion11 , dfports/devel/apr-old , dfports/devel/subversion, dfports/devel/subversion-perl, dfports/devel/subversion-python がさようなら。
'dup alloc (inode) panic' に対する fix、らしい。FreeBSD 5.x とか 4.x でも同じように起きる
とも言ってるけど、ここらへんの相互協力なんてのはどうなってるんだろう。
新しいシステムコール umtx_sleep/umtx_wakeup が追加。
ncurses 5.4 入れてもいいんでない ?
に対し Matt が patch クレ
という reply の中で、base に入ってる contib/ なソフトウェアの扱い方を説明してる。
な感じ。
Andrew Atrens さんによる iwi(Intel PRO/Wireless 2200BG MiniPCI) ドライバと ath(Atheros AR5210, AR5211, AR5212) ドライバを公開してテスター募集中。
http://www.dragonflybsd.org/main/FAQ.cgi
を
dfwiki の FAQ
から引っ張ってきて本家の FAQ に変換するスクリプトが導入された。同時に各国語のリンクも生成して、各国語の FAQ も本家に入るようになってる。とりあえずまだまだ試行段階といったところ*1だが、イイ感じ。
さてさてさて。 :)
Intel の GbE ドライバ、wx(4) が削除された。今は em(4)。
OpenSSL 0.9.7d さようなら。今は 0.9.7e。
src/contrib/libgmp さようなら。特にコメントはないけど、欲しい場合は ports でということなのかしらん。
保留状態になっていた DHCP 関連の rcNG script が入ったみたい。
20031203 削除、今使ってるのは 20040527。ちなみに、Intel のサイトでは 2004-12-03 が既に出ている 様子。
kvm を include しないように。また kcore 関係の関数は kgdb という名前に変更。
hsu@ が routing まわりのコードをがりがり書き直してる。
/sbin に mountctl(8) 追加。control journaling and other features on mounted file systems
らしい。
現在の進捗報告 by Matt。とりあえずまだまだ It is NOT