nv(4) に nForce MCP-12/13 の Network Adapter support 追加。 FreeBSD の nve(4) rev.1.19 に追従した感じ。
Parallel routing code の #3。以前の patch で panic になるのを修正したみたい。
drhodus@ が出した "code bounties for DragonFly ?" で kernel@ がちょっとアレ。Matt が ヤダ
って reply をしてたんで収まるかと思ってたが、まだまだがちゃがちゃやってるみたい。
Matt に賛成だな。 DragonFly ってある種理想主義的なものだから、そこにカネをまぜると雰囲気とか品質が悪くなると思うよ。
開発が遅くなる理由が経済的なものだとは思わない。 DragonFly に熱中してる人達と彼らが考えてるアイデアを見ていても、カネは本当に役に立たないと思う。人々は開発したり貢献したりしたいと思ってるけど、時間があまりない。そして、時間はカネで買うことはできない。私の場合、2 ヶ月間は大学でやることがあるから、その間は大きなプロジェクトに取り組むことができない。同じように社会生活を持ってる人もいる。
という corecode@ の意見に同意。結局、そういうことでしょう。
money changes people.
と corecode@ が言っているのも印象的。うむ。
大体復活しました。 gtk ものなら OK ということで、 gnome-terminal を pkg_add して、その上の nvi で inline 入力できてます。
後は ruby/gtk2 くらいかな。それが build できれば大体昔の環境に戻れそう。しかし、kernel はいい感じ
と書いたけど、まだたまに nfs でおかしくなる(ls でファイルは見えるのに No such file or directory)なぁ。どうにかせんと。
片っ端から 1.3.7 の packages を外して 1.4.0 のものに取り換えてたら、 anthy-6700b/uim-1.0.1 のコンビで gtk ものとかには入力できるようになった(kinput2 はダメ)。多分 terminal をうまく選べば terminal 上でもうまく入力できるようになりそう。ということで、いきなり喜びの :version。
Version 1.79 (10/23/96) The CSRG, University of California, Berkeley.
multilingualization patch version Nov 17, 1999 by Jun-ichiro itojun Hagino.
emacs/viper なんて窓から投げ捨てじゃー。
経過報告。
[kazane@humming]-[06:13 AM]-[~]
::: uname -srm
DragonFly 1.5.0-DEVELOPMENT i386
一応 1.5 にはなってる。 1.4.0-REL の installer がこけたので、 corecode@ がやってる diary snapshot を使って install 自体は問題なし。しかし問題なかったとはいえ、やっぱりこれがケチのつけはじめだったのかも知れないなぁ。
joerg@ が公開してた package からぼかぼか入れはじめて、デカイものでは xorg とか firefox とか windowmaker とか、いい感じで動いてたんで安心してたんだが、自分で bmake install clean やってもエラーの山。 pkgsrc を更新した今では少しましになったものの、まだまだ build できない(joerg@ のも 85% って言ってたね)のが山とある。
ついでに言えば、 XIM 関係は全滅中。 kinput2 も uim も build 自体はできる(joerg@ のとこには package がある)ものの、すさまじく挙動不審でとてもではないが日本語入力できるような状態ではない。 uim は入力はじめようとしたところで core 吐くし、 kinput2 は入力自体はできるものの、入力した文字が あ^@い^@う^@
という感じになり、そこで確定すると実際に application に入力されるのが「あ」だけとう有り様。 Firefox とかの gtk2 ものに入力すると、 WARNING **: Invalid change to preedit string, first=0 length=1 (orig length == 0)
なエラーを吐く。 OOo 方面で必勝の手になっている、
Kinput2*SeparateConversion.input: false
Kinput2*selectionShell.input: false
Kinput2*auxShell.input: false
も全く効かず。
ということで、現在の vi の :version が、
Viper version is 3.11.1 of September 9, 2001
というふうになると。 yc.el をかまして Canna と通信、これぐらいしか選択肢がないわけです(そうそう、 anthy も変換かましたら core 吐きました)。もう、本当にどうしろと。なまじっか build できちゃってるから始末が悪い。
これが私の環境だけに起こっているという希望的観測もあるんだけど、さて、どーなんだろ。とりあえず生活環境が整いつつあるので、そろそろ追っかけたいなぁ。
そうそう忘れてた。 kernel はかなりいい感じ。 SMP で時計問題が発生しなくなったし、 acpi.ko 読み込んでてもおかしなことにならないし、 file system も一時期の不安定ぶりが嘘のようだし(まだ 3 日しか使ってないけど)。本当に問題ない素直な状態だ。
癌は pkgsrc だけ。本当にそう。
つか、日本(別に韓国でも中国でもいいんだけど)でクライアントに DragonFly 使ってる人おらんのかな。そんなはずはないと思うんだが。
install Memo は生活環境が整ったらまとめます。 dntpd も試したいしね。
本家 Digest に dbsdlog.jp へのリンクが追加されたらしい。しかし、 justin@ とか私とかじゃなくて、もっとコアな人が誰か書き出さないかなー。
へぇ、こんなところがあるのね。 FreeBSD and Linux と銘打ってはいるものの、ちゃんと *BSD とか Darwin とか OpenSolaris とかも見れるみたい。
Parallel routing code の #2。最近 arp, netstat, route に commit された -c cpu と併せて、こんなとこができるようになってるみたい。
netstat -rn -c 0
netstat -rn -c 1
Handbook の linux-emu への patch。 dfports から pkgsrc に変わった修正。どうも commit された様子。
swildner@ が、がりがり要らないファイル消したり要らない部分削ったり。
/dev/random is not random
な指摘が corecode@ から。 Matt 頑張り中 ........... 頑張りました。
bsd-family-tree が FreeBSD と sync。うはは、 OpenBSD 3.8 / FreeBSD 6.0 / NetBSD 2.1 のリリース日がかなり笑える。
1.4.0 で build された packages by joerg@。 4913/5788 = 85%。ちなみに、ここの Firefox(Deer Park) の version は Mozilla/5.0 (X11; U; DragonFly i386; en-US; rv:1.8) Gecko/20060116 Firefox/1.5
な感じ。バッチリ動いてる。
bug fix from OpenBSD by joerg@。
ちょっと面白いことが。 joerg@ が 1.4 に MFC した後、 corecode@ から 1.2 にも MFC してくれる?
という reply があり、それに joerg@ が いやできなくはないけど、 1.2 はもう EOL でしょ?
と。そこに 簡単ならやっちゃえ。古いリリースの扱い決めてないしさー
と Matt が割り込み。
それでええんですか旦那。
DragonFly で linux emulation するにはちょっとコツ(ln -s /usr/pkg/emul /compat)がいるらしい。
1.5 の開発スタート。
並列ルーティングの #1 で、ルーティングテーブルまわりの patch by hsu@ らしい。トークンリングはまだ未整備とのこと。早速 Yonetani さんが patch, patch 投げてる。
で、この patch が commit される前に、この patch を当てないと動作しない -c cpu オプションが、arp, netstat, route に追加されてるみたい。おいおい。
gcc の Bugzilla から引っ張ってきたバグ修正で、BIND9, libopie, dhclient, tcpdump, telnetd などなど に修正。詳しくは Mail 参照。
私信: iso 焼きました。 ~/, /etc などのバックアップを取りました。私ももうすぐ逝けそうです。その世界へ。
ここんとこ音信不通だった okumoto@ から近況報告。9 月から新興企業に就職してエライ目にあってる。仕事が落ち着いたらまた make の作業に戻るよ
とのこと。がんばれー
な reply x3。
share/examples/cvsup/DragonFly-dfports-supfile さようなら。
lpc(8) などなどが 1.4.0 で SEGV してたのの fix。もちろん MFC 済み。
FreeBSD-SA-06:02.ee.asc 対応。 1_2, 1_4 に MFC 済み。
CVSup がアレなら、svn に switch するのはどう ?
という提案が users@ で出てる。 Matt とかの熱心な反応はないので、変わる可能性はあまりないみたい。その後は Mercurial!! Mercurial!!
という展開になってる。
Mactel が出たのとからんでだと思うが、DragonFly は EFI から boot できるの ?
という話題が。 corecode@ が 今はできないけど、難しくはないと思うよ。ところで、どんなハードウェアで EFI サポートが必要なの ?
と reply して、皆から Intel Mac だよー
と突っ込まれてる。
ところで、bugtracker はどうなってんの ? 去年の 9 月に何かやってるって聞いてそれっきりだけど
@kernel。Matt がすぐに まじーとは思ってるんだけどね。検索まわりでもうちょっといぢりたいとこがあって
と reply。
普段ならこれで終わるところが、corecode@ がそんな Matt に reply。
Matt 自身がそういうメタな作業をやりすぎるべきではないと思う。もちろん、私達みんなが DragonFly における Matt の仕事と努力には感謝してる。けど、Matt が Matt でしか取れないような高いところにある果実を取るようになれば、もっとプロジェクトはよくなると思うよ。
実は数ヵ月前に roundup を利用した bugtracker を建ててみたんだ。これには毎日 5 分しか管理の手間がかかってない。 roundup は python で書かれてて、構造も簡単だし拡張も容易だ。もちろん、これは単なる提言であって、もし Matt が dunebuggy を(どうしても)使うって言うんだったら、そうなるべきなんだろうけど......
(後半意訳) ちなみにその corecode@ の reply に、さらに swildner@ が 同意。ちょっと使ってみたけど悪くないよ
とフォローを入れてる。
さて、どーなる。
phpbb を使って、DragonFly のフォーラムを作ろうと思うんだけど、どう ?
という質問に対して、corecode@ が一刀両断。
分割は最悪。
開発者の立場で言えば、そりゃそーだろうね。私は開発者ではないけど、同じ立場だ。 ML 以外をチェックする暇なんてないよ。
PF on non-OpenBSD のドキュメントのレビューア募集のお知らせ。しかし、docs@ 完全に死亡してるなぁ。
国内関連記事。
本家。
1.4 の download ページにも書いてある通り、torrent も用意されている。
1.4 前に HEAD に突っ込まれた nullfs について議論中。
$PATH に /usr/pkg/bin などなど追加。
nge(4) で panic してたのに対する修正。 MFC 済み。
明日更新するけど、とりあえずリリースされたことだけ。 Release Notes も(かなりアレだけど)ちゃんと出てるね。
FAQ と handbook 誰かメンテせーや
な投稿。 FAQ は直し入ってきてるみたいだが、 handbook はどうすんだろ。
動いていなかった nullfs、復活。後は unionfs だけ。でも、これは MFC されないみたい。ま、当り前か。
src/UPDATING に Upgrading DragonFly from 1.2 to 1.4.
追加。
1.4、予定通りに 1/7(Sat) に out.
本日リリースエンジニアリングしゅーりょー、ISO をミラーに配布するのとか Web の準備とかは今晩。ISO 転送は一晩中だなぁ。Web の更新やる前にミラーへの配布はする予定だから、リリースは 2006/1/7(Sat) になるよん!
インストーラの timezone のとことか MFS のこととか、pkgsrc とか、幾つか問題はあるけど、ま、そりゃ仕方ないと思ってる。errata は作るからそこに載っけるよ。
さーて、さてさて。
http://wiki.dragonflybsd.org/index.php/DragonFly_Status_2005 にある 7.9 移行が 1.4 の変更点。いや楽しみ楽しみ。
zoneinfo が tzdata2005r と sync。MFC 済み。
sys/dev/netif/* まわりでがすっと修正 by sephe@。lwkt_serialize_exit() の後で {ether,ieee80211}_ifdetach() するように。あわせて、ndis(4) まわりにも関連する修正入ってる。これで panic しまくってたのが直るはず、らしい。
*** HAPPY NEW YEAR! :) ***
by swildner@。
RC2。ちなみにこれが Matt から投稿されたのが Date: Sun, 1 Jan 2006 02:08:36 -0800 (PST)
なので、こんな reply が。
午前 2 時 ? Matt, あんたイカレてるぜ。"あけましておめでとう !!" っていつ言い出すんだい ? :)
(それ以降も続いているがうまく訳せないなぁ)
ips(4) 修正。 ffdc(First Failure Data Capture) まわりでエラー飛んでたのをとりあえず回避だけしたみたい。 MFC 済み。