sephe@ が TI acx100/acx111 based な WiFi NIC ドライバを post してる。テスト済みなハードウェアは以下の通り。
version Bump to 1.4.3。 FreeBSD-SA-06:13.sendmail 対応済み。
1.4.x に続き、こちらも version bump to 1.5.2。
表題の通り。 geekgod@ によれば、This was a great interview!
らしい。
1.4.2 へ。今まで HEAD に入ってた修正点はほとんど MFC されてるみたい。
1.5.1 へ bump と同時に DragonFly_Preview も移動。で、 BEGIN DESTABILIZATION と。詳細と今後の予定は Matt の Mail 参照。
ftp.jaist.ac.jp に rsync と prebuild packages 追加。
packages は今後こっちから取ることにしようかしらん。
マウス動かなかったの xorg-server-6.9.0nb5 にしたら直っちゃったよ
。うえ ? と思ってホイール使ってみたら、本当に直ってるわ。 DragonFly の問題じゃなかったのかね。
1.4.1 に version bump。DragonFly_RELEASE_1_4_Slip で MFC されたものを取得できるはず。
DragonFly CVS Viewer by OpenGrok らしい。
デカい作業してるから、 kernel への commit は数日休みます
by Matt。
へぇ、こんなところがあるのね。 FreeBSD and Linux と銘打ってはいるものの、ちゃんと *BSD とか Darwin とか OpenSolaris とかも見れるみたい。
bsd-family-tree が FreeBSD と sync。うはは、 OpenBSD 3.8 / FreeBSD 6.0 / NetBSD 2.1 のリリース日がかなり笑える。
国内関連記事。
本家。
1.4 の download ページにも書いてある通り、torrent も用意されている。
明日更新するけど、とりあえずリリースされたことだけ。 Release Notes も(かなりアレだけど)ちゃんと出てるね。
src/UPDATING に Upgrading DragonFly from 1.2 to 1.4.
追加。
1.4、予定通りに 1/7(Sat) に out.
本日リリースエンジニアリングしゅーりょー、ISO をミラーに配布するのとか Web の準備とかは今晩。ISO 転送は一晩中だなぁ。Web の更新やる前にミラーへの配布はする予定だから、リリースは 2006/1/7(Sat) になるよん!
インストーラの timezone のとことか MFS のこととか、pkgsrc とか、幾つか問題はあるけど、ま、そりゃ仕方ないと思ってる。errata は作るからそこに載っけるよ。
さーて、さてさて。
http://wiki.dragonflybsd.org/index.php/DragonFly_Status_2005 にある 7.9 移行が 1.4 の変更点。いや楽しみ楽しみ。
*** HAPPY NEW YEAR! :) ***
by swildner@。
DragonFly-release1_4-supfile 追加。
1/7 に release 予定。そのリリースで私達が happy になるまで、リリースはしないよ。そう繰り返し言ってきたよね ?
で、今夜 RC2 が出る様子。
1.3.8 に。Pre-release sync up. MP and other interrupt work, ktr additions, lots of bug fixes.
。と、思ったらすぐに DEVELOPMENT_1_5 へ。そして、1.4 branch。 DragonFly_RELEASE_1_4 と DragonFly_RELEASE_1_4_Slip もすでに打たれてる。
表題の通り。クリスマスの数日後くらいに正式リリースかな。Features List を 26 日くらいまでに書き上げる予定
とのこと。
corecode@ おてつき。21 日ごろに installworld した人は
というてる。rm /usr/include/net/oldbridge してくれい
branch は木曜の夕方頃、らしい。 JST だと金曜の昼くらいかな ?
corecode@ が net/bridge まわりをがりがり変更してる(新しいのの import 準備)関係で、そこかしこで悲鳴が。修正は入ってるみたいだが、何で一気にやらんのだろう。
表題の通り by Matt。
やることリスト
- ネットワークまわりでアレしてる件の fix。
- pkgsrc に合わせてインストーラまわりを修正。
- Simon(corecode@) がこのリリース向けにネットワークブリッジまわりの新しいコードいれるから、それのテスト。
branch 切るのはクリスマス前、できれば水曜日あたり。リリースはクリスマスの後。金曜日(30 日)くらいかな。ちょっと多めにリリースエンジニアリング期間を取らせてもらったよん。
な感じ。とすると、私の環境更新は年明けくらいかなー。
1.4 の後の話 by Matt。詳しい話は元のメールを見て頂くとして。
1 月からはデカイ更新がしがし HEAD にいれるぜー。 安定したシステムが必要な人は 3 〜 4 ヵ月は 1.4 Release のままにしておいてねー。
- STAGE 1 - Networking MPSAFE work - Starting early January!
- STAGE 2 - I/O Subsystem - Starting early February!
- STAGE 3 - ZFS PORT - Starting March or April!
Sun ZFS ですってよ旦那。マジですかい。 I am really quite impressed with Sun's ZFS.
らしいが。
で、リリースは今週なの ?
な質問に corecode@ が いんや、来週くらいじゃないの
と reply。 Matt 本人からも 今週末に branch はする予定だけど、リリースはクリスマスの後くらいにする予定。まだ解決せにゃいかんのがちょこちょこ残ってるからね。
な reply が出てる。さて、今年中に出るのかな ?
本家記事 より。幾つか from DragonFly
のものがある様子。非常によろしい。
表題の通り、Matt が BayLISA で DragonFly について喋るらしい。
Mercurial 利用できるようにしてみたよ
by corecode@。Mercurial: a fast, lightweight Source Control Management system designed for efficient handling of very large distributed projects
とのこと。cvs 代替みたいなものかな ? ちなみに JapaneseTutorial もある様子だ。
DualCore CPU ではどんな感じ ?
という post に対し Matt が reply。ネットワークまわりのことも含め、かなり突っ込んだ話がされている(みたい?)。
# 次リリースは 12 月中旬らしいので、そこでクリーンインストールして pkgsrc に switch しますかー。
src/UPDATING の make upgrade について修正。今までは /etc を upgrade したかったら
だったのが システムを upgrade したかったら
に変更。常にやれ ということで。
いやはや、pc5 から pc8 に移ったのを勘違いしてましたとさ。
sephe@ がぶち壊れていた xe(4) に対する patch を投げてる。問題なければ週末にも commit する予定らしい。
ありゃま、何か気付いたら落ちてるしー。
8/31 に users@ へ Matt が post した記事。
PKGSRC は次のリリースで公式サポートされる予定
今までの pkgsrc に関する熱心な議論を見てきたけど、DragonFly 用の pkgsrc を構築するのに時間を割いてもいいと思ってる開発者が増えてるみたいだし、言うまでもないことだけど他のプラットフォームでも非常に沢山の人(関連する ML で判断した)が作業してる。数ヵ月間、色々な問題点が多くのバイク小屋の上で飛び交ってたけど、私は pkgsrc は飛び乗るには最適のバンドワゴン*1だと思ってるよ。時間が経つにつれ、pkgsrc が FreeBSD ports より DragonFly 向きだってことは明らかになってきてる。dfports は長い間なじむことはなかったし、ports とのギャップを埋めたり、いつも最新でなきゃならない高レベルのメンテナンス性を保つことなんて望めなくなってきてる。これは最近 dfports に commit された回数(最近 60 日で 2 個のファイル、そして最近 90 日で、18 個)からもわかる。 dfports からはもう実用性が失われたんだ。
DragonFly をはじめる時、私は独りでそれをどんどんやるだろうと思ってたけど、今それが不可能なことだってことがわかった。私達は dfports をずっと最新に保つことはできない。そりゃ pkgsrc だって完璧じゃないよ、でもそれは私達が幾つかの困難を克服できるくらいには、組織化されてるように見える。DragonFly が pkgsrc 環境をサポートすることは、OS サポートの数が増えることと、更なる移植性の向上と言う点で、 pkgsrc にとっても有益なことになると思う。64bit サポートを DragonFly でやるするときも、NetBSD が pkgsrc を採用してるってことで、問題も少なくなるしね。
次のメジャーリリースは 12 月にする予定。DragonFly Team にとっては、6 ヵ月のリリースサイクルが合ってると思ってる。サブバージョンがギャップを埋めてくれるし、Preview が最先端に興味を持ってる人達が安全にバージョンアップできる道を用意してるし、6 ヵ月というのは私達にせわしさなしで新機能を加え、安定させ、テストする時間を十分に与えてくれる。
来月、あるいは再来月も含めてだけど、バックアップ環境を強化して pkgsrc build のために専用の MP マシンを置くつもり。それまでは Jeremy は package build(今は jail の中でやってる)のために leaf を使い続ける予定だよ。
な感じ。
1 日本語で言う「時代の潮流」。
*BSD の使われ方に関する報告書、らしい。The BSD Certification Group なんつー組織があるのをはじめて知りましたが。ちゃんと DragonFly も入ってるのがステキ。
調査結果からわかる興味深い点としては、少なくとも 68,662、そしておそらく 177,265 以上のシステムが *BSD で走っているということだ。
うえーん、活発度 0 のページを「オフィシャル」として貼り、なおかつこんな中途半端な状態で放置するとは、嫌がらせか ? 嫌がらせなのか ? :)
とりあえず暇ができたら修正しておこう。
現在の進捗報告 by Matt。とりあえずまだまだ It is NOT useful for doing anything real yet
らしいが、今まで commit したコードは悪くない感じで動いているらしい。
Simon が submit してた dhcp-3.0.2rc3 追加、 binutils は 2.15 へ、さらに sockstat を C のやつにしたよん。そろそろ perl は外す予定なんで、よろしゅうに
な Heads Up。正常進化。さらに cvs-1.12.11 は明日までに入れる予定。あと、これらの変更を -stable に反映させるのと、binutils-2.14 外すのも近々に
らしい。かなりステキ。
補完ー。
hrs@ さんによる xorg-* の dfports 2発目。
本人のメモ
から引用すると、i830 以降で signal 11 が出る症状がなおっているはず
ということらしい。
補完ー。
DragonFly/amd64 ってどんな感じよ
な質問に対して、ライブラリ周りでちょこちょこといぢったりしてるけど、まだまだ
な reply を asmodai@ がしてる。サポートされるのは 1.5 くらいからかな ?
補完ー。
2月に 1回、それと 4月の USENIX の前にもっかいリリースする予定
みたい。つまり、1.1 と 1.2 かな ? branch についても ま、結局はやらなあかんよね。でも、いつやるかはわからん
と。多分 branch を作る時がまたひとつの節目になると思うけど、いずれにせよ開発者が開発しやすいような体制になってくれることを願う。
補完ー。
GoBSD の packages が update されたらしい。new dfports が出るまで gobsd.com / allbsd.org の 2本立てというのは変わらなさそう。
補完ー。
できたらしい。
Administrative, Technical Contact:
Rhodus, David drhodus@xxxxx.xxx
ふむ。
補完ー。
Slap 2005 into the COPYRIGHT. Happy New Year!
by Hiten。あけましておめでとうございます。DragonFly BSD Project に関係する皆様方に幸あれ。
submit@ に投下された hrs@ さんの xorg-6.8.1 だが これって以前 Andreas Hauser 氏が投稿したやつがベース ?
、patch 出てたことに気付かなかったよ。でも、2つを比べてみても、それほど違いはないみたい。
な感じになってる。結論として もっとテストが必要だよね
みたいなところへ落とされているが、さてさて。xorg な人は試してみるのも一興かもしれない。
DragonFly で実装されるジャーナリングについての説明 by Matt。
今やってるのが動くようになるまでは、後 1〜2週間くらいかな。
ではじまって詳細及び今後のことをつらつらと。...というわけで、ジャーナリングレイヤに関しては今後数年かかるような *巨大な* プランがあるわけよ。
で締め。
dfports/x11/xorg-* 6.8.1 *1 by hrs@ さんが submit@ に投下されてる。ついに DragonFly でも xorg-6.8.1 が使えるようになるかな ?
users@ の方で http の転送速度テストの結果が出てる。まぁ、意味のない数字だ。
NetBSD-announce より。
+ support for new platforms in pkgsrc
o OSF1
o DragonFly BSD
うむうむ。
新しい ISO(dfly-20041220-stable.iso.gz) 出てるみたい。
Matt による今後の予定の紹介。
私と Hiten とで I/O まわりの整理と KVA バッファにマップすることをしないで DMA を扱えるような仕組みについてのロードマップの準備をしたよん。とりあえず今ある msf_buf とかその他諸々に目は通したけど、ここいらへんはこれからできる 'integrated I/O' の一部分になることになると思う。
(後略)
詳細 & 正確な内容は実際の Mail を見てくらはいというのはお約束。
cvs import 時に新しく入ったディレクトリは commits@ へ通知しないように変更された。onaka ippai
らしい。 :)
Software Design の方で 3ヵ月の短期連載がはじまった。今月は 6P くらい。大方の予想を外し、著者は
後藤大地さん
だった。
とりあえず今回は最初ということで、DragonFly の簡単な歴史と目標についてをさらっとなぜてたくらい。DragonFly のことを全く知らない人にはいい紹介記事だったとは思うが、逆に言えば、そうでない人にとっては特に読む価値はない。来月号ではスレッドまわりのことに触れると書いていたので、それにはちょっと期待してる。
おあ、完全に見落としてた。 2ch の 243 氏 にありがとうを。
2月にリリースできたらいいなぁ。
by Matt らしい。GoBSD.com では 1.0a より新しいプレビューリリースとかしてるよ
という Mail に reply して I'm hoping we will be able to do another release in February.
とか書いてる。わざとらしく感じるのは私が純粋じゃないせいだろうか。
本屋で来月予告だけ立ち読み。DragonFly BSD 徹底解剖(1)
とか書いてあった*1ことから考えて、特集
というよりかは小連載という感じかな ? とりあえず期待。発売日は 12/18。
マジですかい。つか、今一時的に leaf が見られなくなってるのってこのせいか ? チャレンジャーだなぁ。
どうも leaf が一時的に見られなくなったのは、leaf の方から NFS mount してる crater の ディスクが死んでたせいだったらしい。とりあえずバックアップから戻した、幾つか失われてた commit も全部(?)復旧したとのことだけど、mail や何かはどうしようもないそうな*1。まぁ、commit した成果が失われていないのが不幸中の幸いかな。
bugs@ も他リストと同様に送信者認証が追加されそうな感じ。むー、仕方ないこととはいえ、何とかならないもんかなぁ。
本家 Digest で NetBSD とか OpenBSD, FreeBSD 関連の log 紹介してる。英語読める方はちょっと覗いてみるのもいいかもしれない。
日本語で というのを考えてみる。私は
FreeBSD おぼえがき
くらいしか知らないのだけれど、他にも update log only*1 なページってあるんだろうか。NetBSD や OpenBSD のものがあるなら、ちょっと見てみたい気もする。
例の newvers.sh 絡みで UNKNOWN が出てしまう問題にたいして、とりあえずの fix 入ったみたい。今週の build and install もそろそろやろうかな。