本家の cvs に cvsid が入った関係で、 cvsup が何かおかしなことになってるみたい ? Matt が 独自の C/S の同期アプリケーションを書くべきかもなぁ
と言うてる。
CoreDuo に DragonFly 突っ込んだ人からの post。Boot: Ok, DiskAccess: Freeze
な感じ。ごそごそと議論してるみたいで、動くのはもうちょっとかかりそう ?
smbfs load できんぞー
という post に対して libiconv と libmchain を先に load しとけ
という reply。 FreeBSD 5.x, 6.x なら問題なしなんだが、4.x base の DragonFly ではそういうことらしい。 4.x と同じ。
tyan の MP マシンの話の中で、 Matt が DragonFly の目標について語り入ってる。
The goal is to be able to boot up a random DragonFly box and assign cpu, memory, and disk resources to a named 'cluster'. The resources then become part of the cluster and would communicate with the cluster through one or more connections (e.g. through a TCP connection or something more sophisticated). Then, with that in place, we want maintainance functions to allow us to take the resources offline, put them back online, make them bigger or smaller, and so on and so forth.
DragonFly を立ち上げたら 'cluster' として CPU, メモリ, ディスクが割り当てられて、 TCP とかで通信すると。それらのリソースを On/Off line にしたり、割当量を変えたりとかできると。プロセスはクラスタに割り当てられたり、 native で実行したり色々と。そしてひとつのマシンが同時に複数のクラスタにリソースを割り当てられると。
ふみ。それ以上は原文参照。
reed@ が X.org 7.0 対応頑張ってる。
csup どうよ ? 最近 FreeBSD の HEAD にも入ったよ
という投稿にたいしてがちゃがちゃ。 corecode@ が CSup なんてクソ
(超意訳)と反応している以外は committer からの反応なし。あんまし興味なさそうね。
swildner@ が WWW を更新するたびに Matt に cvs update 依頼しなくちゃならんの、どうにかならんの ?
と Matt に聞いてる。
syspkg とか、gentoo の portage とか、いわゆる base 部分を package に、とかの話。
sendmail とか bind とかは確かに結構アレだね
, bind はどうかな。でも sendmail とかは base から rip してもいいやも。後は /usr/games とか ?
, FreeBSD の delete-old とか delete-old-libs とかも欲しいなぁ
, DragonFly では make upgrade として実装済みだっての
, まだ mergemaster 使ってるぜ(by corecode@)
で、 joerg@ が過去ログ嫁
とブチ切れ。
新しいアイデアがないんなら、繰り返し同じことを議論するのはやめてくれ。以前議論されたことを知らないんだったら、過去ログ嫁。
最近 pkgsrc 方面で鬼のような commit してる joerg@ にとっては、んなこと言ってる暇があったら手伝え
という心境なのかもしれない。
関係ないけど、'nifty' って '粋な|楽しい|気が利いた|格好いい' って意味なのね。
例のメタメタなスレッドでメインサイトも Wiki にしようよ
な感じの話が進んでるみたい。 corecode@, justin@, swildner@ ががちゃがちゃしてる。
drhodus@ が出した "code bounties for DragonFly ?" で kernel@ がちょっとアレ。Matt が ヤダ
って reply をしてたんで収まるかと思ってたが、まだまだがちゃがちゃやってるみたい。
Matt に賛成だな。 DragonFly ってある種理想主義的なものだから、そこにカネをまぜると雰囲気とか品質が悪くなると思うよ。
開発が遅くなる理由が経済的なものだとは思わない。 DragonFly に熱中してる人達と彼らが考えてるアイデアを見ていても、カネは本当に役に立たないと思う。人々は開発したり貢献したりしたいと思ってるけど、時間があまりない。そして、時間はカネで買うことはできない。私の場合、2 ヶ月間は大学でやることがあるから、その間は大きなプロジェクトに取り組むことができない。同じように社会生活を持ってる人もいる。
という corecode@ の意見に同意。結局、そういうことでしょう。
money changes people.
と corecode@ が言っているのも印象的。うむ。
DragonFly で linux emulation するにはちょっとコツ(ln -s /usr/pkg/emul /compat)がいるらしい。
CVSup がアレなら、svn に switch するのはどう ?
という提案が users@ で出てる。 Matt とかの熱心な反応はないので、変わる可能性はあまりないみたい。その後は Mercurial!! Mercurial!!
という展開になってる。
Mactel が出たのとからんでだと思うが、DragonFly は EFI から boot できるの ?
という話題が。 corecode@ が 今はできないけど、難しくはないと思うよ。ところで、どんなハードウェアで EFI サポートが必要なの ?
と reply して、皆から Intel Mac だよー
と突っ込まれてる。
ところで、bugtracker はどうなってんの ? 去年の 9 月に何かやってるって聞いてそれっきりだけど
@kernel。Matt がすぐに まじーとは思ってるんだけどね。検索まわりでもうちょっといぢりたいとこがあって
と reply。
普段ならこれで終わるところが、corecode@ がそんな Matt に reply。
Matt 自身がそういうメタな作業をやりすぎるべきではないと思う。もちろん、私達みんなが DragonFly における Matt の仕事と努力には感謝してる。けど、Matt が Matt でしか取れないような高いところにある果実を取るようになれば、もっとプロジェクトはよくなると思うよ。
実は数ヵ月前に roundup を利用した bugtracker を建ててみたんだ。これには毎日 5 分しか管理の手間がかかってない。 roundup は python で書かれてて、構造も簡単だし拡張も容易だ。もちろん、これは単なる提言であって、もし Matt が dunebuggy を(どうしても)使うって言うんだったら、そうなるべきなんだろうけど......
(後半意訳) ちなみにその corecode@ の reply に、さらに swildner@ が 同意。ちょっと使ってみたけど悪くないよ
とフォローを入れてる。
さて、どーなる。
phpbb を使って、DragonFly のフォーラムを作ろうと思うんだけど、どう ?
という質問に対して、corecode@ が一刀両断。
分割は最悪。
開発者の立場で言えば、そりゃそーだろうね。私は開発者ではないけど、同じ立場だ。 ML 以外をチェックする暇なんてないよ。
PF on non-OpenBSD のドキュメントのレビューア募集のお知らせ。しかし、docs@ 完全に死亡してるなぁ。
RC2。ちなみにこれが Matt から投稿されたのが Date: Sun, 1 Jan 2006 02:08:36 -0800 (PST)
なので、こんな reply が。
午前 2 時 ? Matt, あんたイカレてるぜ。"あけましておめでとう !!" っていつ言い出すんだい ? :)
(それ以降も続いているがうまく訳せないなぁ)
そういや Matt、FreeBSD 4.x とかへのバイナリコンパチとか FreeBSD 5.x とかへのバイナリコンパチとかどーすんの ?
という質問に Matt が reply。
5.x へのバイナリコンパチはやんない。FreeBSD とのバイナリコンパチをメンテし続けることは DragonFly が目指してるものと全く関係ない。4.x とバイナリコンパチだったのは dfports があったからだよ。pkgsrc に移行した今では、ま、どうでもいいよね。Linux emulation はもちっと重要かもしれないけど、それですら DragonFly の 目指すところとは全く関係がない。
DragonFly Project の目標は透過的なクラスタリングの実現。幾つかのコマンドを叩くだけでサービス起動、リソース割り当て、機械のクラスタへの追加ができるようになってほしいと思ってる。LAN 上や The internet 上で、それが動作するようになってくれれば。
1.5 からは cvsup ステになるのかな ?
Then we will shift away from using cvsup for 1.5 and later. I really love the cvsup program, but the language support is just too much of a headache.
by Matt。
1.4 に含まれる installer の pkgsrc まわりで Matt と joerg@ がもめてる。今のままだと 1.4.x のリリースの時に pkgsrc まわりが時代遅れになって build 失敗する、ということが問題 ?
えーと全然追ってないんでよくわからんのだが、延々と続いていた例のスレッドに、ついに Matt がスレストくらわしたらしい。
次のリリースに pkgsrc が入る関係で、まだ nrelease まわりでごそごそとやってるみたい。workaround として CGI front-end はとりあえず削除されたらしい。しかしリリースの時にとりあえず削除される front-end って意味あるのか ?
次のリリースに向けて、残ってるのは何 ?
という質問に対し、Matt が バグフィックスを続けること、pkgsrc をできるだけいい感じに統合すること
と reply してる。
name cache まわりの技術的な質問に Matt が詳しく応えてる。
つーか、まだ nullfs と unionfs って手つけられてなかったのね。
時計問題って結構皆悩んでたみたいだ。src/sys/i386/isa/ipl.s rev1.26 で fix 入ったことを知らない人も多いみたい。Matt が頑張って HEAD では直ってると思うからもっかい HEAD でテストしてくれよ
って言ってる。
SMB subsystem がぷち壊れててマウントできないとかハングしたとかで、kernel@ でごそごそやってるみたい。
長々と議論が続いていた例のスレッドだが、Matt ちょっとうんざり気味。
もし本当にそんなに悪いと思うなら、何のデータも示さない中傷的なコメントをつけるより、それを反証する技術的な論拠を出してくれ。
俺は最前をつくしてあんたに技術的なことを説明したのに、あんたは理由とか説明とかを何ひとつ答えてないじゃないか。
あんたが賛同を得たいと思っていても、これじゃ全く得られないよ。
kvm スイッチ何使ってる ?
な話 at users@。Belkin って答えが多かったが、こういう周辺機器は欧米とアジアとだと結構違いそうね。私が使ってるのは庶民の味方、サンワサプライの 2 port だけど、これなんか日本にしかなさそうだ。
DragonFly についての文書書いてるんだけど、ちょっと教えて
という感じで、 4 つの質問が出てる。
- 何で DragonFly を使っているんですか。
- DragonFly の前は何を使っていましたか。
- DragonFly で主にどんなソフトウェアを使っていますか。
- どんな機能に期待してますか。
Tomaz さんが 1 つ目の質問に Amiga のころから Matt を信頼してるからさ。 :)
って答えてるのが結構面白い。そういう人もいるんだ。
例の 802.11 に対する 1.44MB patch に関して、corecode@ が うーん、次のリリースに入れたいね。本当は自分自身でテストして commit したいんだけど、無線関係は全然持ってないんよね。持ってる人は是非テストしてみてくれ。お願い。
な reply してる。元の Mail は submit@ に流れていたんだが、users@ の方にも流してるみたい。DragonFly needs YOU (pointing finger)!
だって。 :)
1.44MB patch を ML に送りつける人がいて 頼むから止めてくれ
的なお願いが出てたり。うん、はっきりいって私も何かと思った。
DragonFly の ipv6 はどうなってんのよ
という質問に対し、eirkn@ が 手元では特に問題なく動いてるけど。なんか問題が ?
な reply。
何か時計でまた問題出てる人がいるらしい。というか、私自身も 1.2.5 で問題が出ているといえば出ているんだが。とりあえず調査中な感じ。
関連して、OpenBSD の ntpd はステな方向みたいだ。HEAD には DragonFly 謹製の dntpd という奴があるみたい。
Matt の Shuttle 話の続き。nVidia のネットワークまわりについては、Linux に入ってる forcedeth driver を移植してみるべーと言ってる。
Matt から やっと AMD X2 載せてる Shuttle が動くようになったぜー
な post。nVidia のネットワークまわりなど、幾つかの点を除けば快調に動いているらしい。
Other then the above quirks, I am very happy with this box.
なそうな。 :)
cvsup 壊れてるじゃん
話の続き、Hiten(hmp@)が rsync でイケてるんじゃない
とか walt が git どうよ
とか。ちなみに Matt は議論に加わらず、我関せずという感じで ICU/APIC cleanup に関する commit をがしがししてる。
pkgsrc 統合も Matt がやってる interrupt routing もイイ感じだと思うけど、次リリースへのロードマップってどうなってんの
な post at users@。corecode@ から 1.4-Release Schedule 見てくれ
とか、Matt から pkgsrc は確かにイイ感じだけど、interrupt routing はまだ終わってないよ。ま、ここ 6 ヵ月ほどは悪くない成果を出せていて非常にイイ感じだけどね
な reply。
そうかー、pkgsrc はイイ感じなのかー。はやいとこ試さなあかんなぁ。
pkgsrc build できねー
っていう報告が目立つね。ports.freebsd.org みたいな ML はいつできるんだろう。そもそも作る気がないのかな ?
ncurses 5.4 入れてもいいんでない ?
に対し Matt が patch クレ
という reply の中で、base に入ってる contib/ なソフトウェアの扱い方を説明してる。
な感じ。
Andrew Atrens さんによる iwi(Intel PRO/Wireless 2200BG MiniPCI) ドライバと ath(Atheros AR5210, AR5211, AR5212) ドライバを公開してテスター募集中。
補完ー。
かなり素敵
。Tシャツとかマグカップにはいいかもねぇ
とか、オライリーの表紙に似合いそう
とか評判も上々。
例の users@ で公開されていたテスト に関して、Matt が reply してる。
事前調査なしでただたんに走らせたテストなんて何の意味もないよ。
eirikn@
,
liamfoy@
,
Hiten
から Merry Christmas
な Mail が飛んでる。Hiten は 1/6 までお出かけみたい。
そういえば、(小規模なものであっても)日本の ML でこういうのを見たことがないような気がする。性格の違いなのだろうか。
diary
と KVA 関係のロードマップ読んだよ。で、こんなばりばりコード入れ換えて 'production stable' を維持するなんてどうやるん ?
な質問に対して、Matt が reply。
問題に対処することを最優先にして、さらにそのための Hack は決してしないこと。そうすればいつでも小数の深刻なバグだけが存在することになるわけ。新しいコードを入れるときはメンテが楽な API を提供するようにしてるから、その結果として FreeBSD よりはメンテが楽なコードベースになってる。
この前 Jeff がやった SACK がいい例だよ。あれは commit 前にたった 3人しかコードをテストしてなかった。で commit された後にユーザから ひとつ(そしてひとつだけ) の深刻なバグ報告があったけど、それも素早く fix された。
BGL を全部外した後にどんな性能向上が見れるかはわかんないよ。だけど、'threaded-subsystem model' は開発の容易さ、安定性、そしてメンテナンス性に 莫大な 恩恵をもたらしてくれるんだ。莫大な ね。
*HUGE*
だそうだ。
表題の件に関して、Yonetani さんが workaround を紹介している。やることは難しくはないけど、ちょっとアレな感じ。ここらへんは FreeBSD も同じだったような気がするんで、どうにかならんものかな。
最近 users@ にちょくちょく投稿される FreeBSD 5.3 との比較話に Matt が直接 reply してる。
まったくの新規ユーザとか 4.x からの移行の話なら、DragonFly がお勧め。ports/packages がちょっとアレだけど、pkg_add あるし。
5.x とか 6.x とかなら移行がちょっと面倒になるけど、来年以降(新しいシステムが色々入るし)の DragonFly がお勧め。
ま、異論もあるかもしれない。けど、こ こ は D r a g o n F l y の フ ォ ー ラ ム で す ぜ 旦 那 !!
らしい。
先日 Team に入った Sascha さんだが、commiter になりそうな感じ。
subject の通り。すぐに Matt から ちゃんとやってるよん。次はジャーナリング関係のコードが入る予定
との reply 入ってる。
drhodus@ による GoBSD.com 話への応答。GoBSD is not a fork. .... The site is to promote all BSD's by giving a central place for BSD users and developers to communicate.
という模範的な回答。さてさて。
例によって技術的な話はわからないので避けるが、commits@ 及び submit@ で Joerg と Matt の意見が割れてるみたい ? 当然起こり得ることなんだけど、ちょっと珍しいというか何というか。
users@ の方で GoBSD.com に関する投稿あり。なんで DragonFly を分裂させようとしてんの ?
ってのはなかなか辛辣だ。
DragonFly のリリース管理=> なんで DragonFly そのものに対して作業しないの ?
DragonFly の宣伝=> DragonFly はまだ開発途上でしょ ? はやすぎる。
DragonFly ベースのシステムへ付加価値を加えること=> マーケティング厨ですか ?
しっかりとしたユーザコミュニティの形成=> DragonFlyBSD.org 下のもので何か問題でも ? わざわざ GoBSD でやる理由は ?
ソフトウェア開発者との関係をより強固なものに=> これはいいね。でも、GoBSD.com は GoBSD distribution、 DragonFly、その両方、*BSD のうち、どれを主体にしてこれを行うつもり ?
さて、GoBSD.com の面々はこの問いにどう応えるのだろう。
# 私見を書こうかと思ったが、まとまらないので止めた。とりあえず私は GoBSD.com (や、最近ぽこぽこ立ち上がった Wiki など)はチェックしていないし、特にしようとは思わない*1。
API とかライブラリとかのドキュメントを
doxygen
使って生成するのはどうよ ?
な提案が。man も自動生成するらしいし、実際に採用されるかどうかはともかく*1として、試みとしては面白いね。
最近定期的に clock 問題についての post があるなぁ。私は VFS への修正が終わるくらいまで待つつもりでいるんだが、そろそろじれてきてる人達が多いような感じだ。
フォーラムのアーカイブが見れねぇぞゴルァ
、あらまホント、ってことで直した
、download.cgi がまだ見れねぇぞゴルァ
なやりとり at bugs@ がまだ続いているみたい。たまに 403 出ることはあるけど、これやっぱどこかおかしかったのか。
#
download.cgi
のほうは確かに見れなくなってるなぁ。
セキュリティオフィサの話の続き。Matt が出てこない間に Simon と Hiten*1 の間で話が進んでて、あんまりいい案ではないと思うし押しつけたくはないんだけど、公式には 何か問題あったら Matt まで だけでいいんじゃないの ?
(by Simon)、いやー、それやったら 問題あったら Team まで の方がいいべ
(by Hiten) みたいな感じになってるところに、Matt から reply。
えーっとね、まだ対応してない Mail が 200通以上あるのよ。だからこのスレッドは無視してたんだけど。
とりあえず security@ への alias に加えるべき Mail Address 教えて。そしたら追加するから。あー、一応プロジェクトに対しての貢献度は加味して追加してくよ(これについては議論済みだよね ?)。それと、セキュリティのことに関する closed な ML を作るのことも一応考えてる。だけど、とりあえず最初はただの alias でやろ。
いや私は英語読むのもたどたどしいし、感情の起伏まで本当に読めてるかどうか自信はないんだけど、何かすんげーうんざりしてるように感じられた。議論に加わってない 1ユーザとして心から同情*2。
とりあえずそれ以後は reply が飛んでないんで、皆の対応は不明。まだまだ続きそうな予感もするし、あっさり終わりそうな感じもするが、さてさて。
# ちなみに Yonetani さんは
冗談でしょ ? 推薦はありがたいけど、何もできないよ
と asmodai@ に対して reply してる。I'm very shy, you know :)
というのは(今までのやり取りを考えると)かなり笑えた。 :)
セキュリティオフィサとかセキュリティチームとか、そろそろ考えるべきじゃない ?
と Devon H. O'Dell さんが kernel@ で提案。 eirikn@ が ガッコ行ってるから時間は有り余ってる。やってもいいけど、もうひとりくらい commiter 加えて 2人体制でやったほうがいいと思う
とか reply してたり、joerg が 各メンバーの TIME-ZONE の問題とかもあるよね。それと、FreeBSD / NetBSD / OpenBSD の各セキュリティチームとかとのコンタクトをすべきだろうから、確実な人じゃないとダメだろう
とか reply してたり。まだ Matt からの reply がないので、とりあえずそれ待ちという雰囲気かな。
時間差の問題に関することに asmodai@ が reply してて、Asia には Yonetani さんがいるぜべいべー
とか言って、また Yonetani さんを召喚してたのには思わず笑った。好かれてるなぁ。 :)
なんで IRC channel のことドキュメント化されてないの ?
という質問に対し、simon が興味深い reply をしてる。
プロジェクトがはじまる時にその議論をしたのを思い出すよ。
結局、それやっちゃうと FreeBSD みたいになっちゃうような感じがするのよ。つまり、IRC で全てが進んで ML が機能しなくなり、文書が全然ない状態になっちゃったり IRC に join してる開発者と join してない開発者に軋轢が生じたりとかね。
FreeBSD がそうなってい(る|た)のかどうなのか私は知らないし興味もないけど、この話を聞いてある Linux Distribution のことを思い出した。まぁ、その話は置いておくにしても、DragonFly Project がそうならないように努力してくれているということは、私のような非英語圏かつ非開発者にはとてもありがたいことだ。
fetch や wget がうまく動きまへん
な bug report by 私。 :)
Digest JP では取り上げていなかった SACK for tcp な変更が原因とか何とか。反応が遅い私に代わって、同じ症状が出ている walt さんが精力的に Mail 出してくれてるおかげで随分と助かってる。
一時しのぎな解決策
が取られたんだが、この先どうなるか。
# gtk もののバグもまだ控えているし、英語 Mail を 1日 1通書く生活からは当分開放されなさそうだ。
bugs@ の方で、OpenNTPd に絡んだ rc.d の話で、joerg と Matt が etcmerge について考えるべきなのかもしれないなぁ :)
, やなこった。 mergemaster などなどについての話はもうお腹いっぱい !! :-)
なやり取りしてる。
ATA ドライバの負荷テストってどんな方法が一番いいんだろ。buildworld だと I/O より CPU のほうが先に限界迎えちゃうし。それと、DragonFly の背景を理解するために「4.4BSD の設計と実装」を読むのって意味ある ?
という質問に対し、(1) は while (1) ; tar zxvf ports.tar.gz && rm -rf ports ; end あたりで。(2) は、それほど意味は無いと思うね
との reply。
(2) はともかく、(1) は結構応用ききそうね。NFS への負荷かけるのに buildworld 使ってみたりしてたんだけど、これからはこの方法でいこう。
users@ の方で xorg-6.8.1 に対して何やかんや。原型みたいなのはできてるみたいで、ここがダメだ
とかやってるんで、そろそろ dfports にも入るかな。
あんまし取り上げたくなかったんだが、取り上げておけば参考にはなるかな。
/usr/src/games/* は base system じゃなくて ports で提供されるべきだと思うけど ?
という発端の記事に対してどかどかと reply。お約束の 過去ログ見ろやゴルァ!!
とか /usr/src/games も BSD の一部だと思うけど ?
とか NOGAMES=yes で build すれば ?
とか何とか。その後で Matt が 新しい ports/packaging system ができるまでやらんよ
と投稿。収束するかと思ったら、で、俺達がその作業できるのっていつよ ?
と reply してる人がいて Matt が更に 俺達って誰のこと ? :) 私は今 VFS の修正に手一杯でそれが終るまで他の何かをやることはできないよ。
と返信、それに おーけーおーけ。それなら急げ急げ。:) あなた がはじめたら 俺達 が手伝うよ :)
で終わり。
んー、何か不毛な感じがするんだけど、こんなもんかなぁ。