おかしいな。今日で追い付くはずだったんだけど、無理だったか。とりあえず明日追い付きます。うーん、
24 日付けの HEAD と sync。うみ、特に問題なし。
[kazane@humming]-[02:03 PM]-[~]
::: ruby -e 'puts `uname -v`.gsub(/ +/, "\n")'
DragonFly 1.5.0-DEVELOPMENT #6: Fri Feb 24 17:11:14 JST 2006
root@humming.***.***:/usr/obj/usr/src/sys/Humming
いや問題なしと書いているが、実際には NFS で問題はある。
ls で見えるのに ls -l で No such file or directory て何よ。ちなみに、mount しなおすと直る。/etc/fstab に書いておいても起動時に mount してくれない。
[kazane@humming]-[02:08 PM]-[~]
::: ls -l Mail/ML-DragonFly-Today/ ; cat /etc/fstab|grep nfs
ls: 1: No such file or directory
total 68
-rw------- 1 kazane users 3665 Feb 25 13:54 10
-rw------- 1 kazane users 3854 Feb 25 13:54 11
-rw------- 1 kazane users 3439 Feb 25 13:54 12
-rw------- 1 kazane users 2849 Feb 25 13:55 13
-rw------- 1 kazane users 3153 Feb 25 13:55 14
-rw------- 1 kazane users 3860 Feb 25 13:56 15
-rw------- 1 kazane users 4157 Feb 25 13:51 2
-rw------- 1 kazane users 3858 Feb 25 13:51 3
-rw------- 1 kazane users 4255 Feb 25 13:52 4
-rw------- 1 kazane users 3873 Feb 25 13:53 5
-rw------- 1 kazane users 5678 Feb 25 13:53 6
-rw------- 1 kazane users 3440 Feb 25 13:53 7
-rw------- 1 kazane users 3714 Feb 25 13:54 8
-rw------- 1 kazane users 3923 Feb 25 13:54 9
nocturne:/export/home /home nfs rw 0 0
ただ、サーバやってる linux の方の原因かもしれないよなぁ。もう随分更新してないし、そこを見直して再発するようなら ML に投げようと思ってる。
自分自身の覚書として書いておいた。誰か、各所に点在している情報をまとめてくれないかな。お前がやれ
とか言ってないでさ。
大体復活しました。 gtk ものなら OK ということで、 gnome-terminal を pkg_add して、その上の nvi で inline 入力できてます。
後は ruby/gtk2 くらいかな。それが build できれば大体昔の環境に戻れそう。しかし、kernel はいい感じ
と書いたけど、まだたまに nfs でおかしくなる(ls でファイルは見えるのに No such file or directory)なぁ。どうにかせんと。
片っ端から 1.3.7 の packages を外して 1.4.0 のものに取り換えてたら、 anthy-6700b/uim-1.0.1 のコンビで gtk ものとかには入力できるようになった(kinput2 はダメ)。多分 terminal をうまく選べば terminal 上でもうまく入力できるようになりそう。ということで、いきなり喜びの :version。
Version 1.79 (10/23/96) The CSRG, University of California, Berkeley.
multilingualization patch version Nov 17, 1999 by Jun-ichiro itojun Hagino.
emacs/viper なんて窓から投げ捨てじゃー。
経過報告。
[kazane@humming]-[06:13 AM]-[~]
::: uname -srm
DragonFly 1.5.0-DEVELOPMENT i386
一応 1.5 にはなってる。 1.4.0-REL の installer がこけたので、 corecode@ がやってる diary snapshot を使って install 自体は問題なし。しかし問題なかったとはいえ、やっぱりこれがケチのつけはじめだったのかも知れないなぁ。
joerg@ が公開してた package からぼかぼか入れはじめて、デカイものでは xorg とか firefox とか windowmaker とか、いい感じで動いてたんで安心してたんだが、自分で bmake install clean やってもエラーの山。 pkgsrc を更新した今では少しましになったものの、まだまだ build できない(joerg@ のも 85% って言ってたね)のが山とある。
ついでに言えば、 XIM 関係は全滅中。 kinput2 も uim も build 自体はできる(joerg@ のとこには package がある)ものの、すさまじく挙動不審でとてもではないが日本語入力できるような状態ではない。 uim は入力はじめようとしたところで core 吐くし、 kinput2 は入力自体はできるものの、入力した文字が あ^@い^@う^@
という感じになり、そこで確定すると実際に application に入力されるのが「あ」だけとう有り様。 Firefox とかの gtk2 ものに入力すると、 WARNING **: Invalid change to preedit string, first=0 length=1 (orig length == 0)
なエラーを吐く。 OOo 方面で必勝の手になっている、
Kinput2*SeparateConversion.input: false
Kinput2*selectionShell.input: false
Kinput2*auxShell.input: false
も全く効かず。
ということで、現在の vi の :version が、
Viper version is 3.11.1 of September 9, 2001
というふうになると。 yc.el をかまして Canna と通信、これぐらいしか選択肢がないわけです(そうそう、 anthy も変換かましたら core 吐きました)。もう、本当にどうしろと。なまじっか build できちゃってるから始末が悪い。
これが私の環境だけに起こっているという希望的観測もあるんだけど、さて、どーなんだろ。とりあえず生活環境が整いつつあるので、そろそろ追っかけたいなぁ。
そうそう忘れてた。 kernel はかなりいい感じ。 SMP で時計問題が発生しなくなったし、 acpi.ko 読み込んでてもおかしなことにならないし、 file system も一時期の不安定ぶりが嘘のようだし(まだ 3 日しか使ってないけど)。本当に問題ない素直な状態だ。
癌は pkgsrc だけ。本当にそう。
つか、日本(別に韓国でも中国でもいいんだけど)でクライアントに DragonFly 使ってる人おらんのかな。そんなはずはないと思うんだが。
install Memo は生活環境が整ったらまとめます。 dntpd も試したいしね。
本家 Digest に dbsdlog.jp へのリンクが追加されたらしい。しかし、 justin@ とか私とかじゃなくて、もっとコアな人が誰か書き出さないかなー。
私信: iso 焼きました。 ~/, /etc などのバックアップを取りました。私ももうすぐ逝けそうです。その世界へ。
何で昨日今日はこんなに多いんだ ? クリスマスと何か関係あるんだろうか。とりあえず追い付けないので、ひとまず post。
FreeBSD 6.0 のリリースが噂される(今はリリースされてますが)ようになってから、このページのアクセス数が急増している。4-Stable 居残り組が DragonFly も気にしている、という感じだろうか。
1st impression が邪魔だなぁ。
随分と御無沙汰でしたが、やっと復活しました。とりあえずぼちぼち情報収集しながら伝えていきたいと思ってます。
完了ー。
今日含めて 3日で追い付くつもり。補完分は本文最初に補完分ですと入れてごー。
日曜日に build しておいた world で立ち上げてみる。SMP 時の時計の遅れと gtk1 ものの日本語の問題、変わらず。それ以外は特に問題なし。
さて、時計問題はどうしよう。
今日の HEAD と sync。以前から続いてる 時計止まっちゃうよ問題
と gtk もん動かないぞゴルァ
問題は直ることはなかったものの、それ以外は特に問題なし。うむうむ、悪くない。とりあえず gtk もんの問題は近日中に ML に投げるつもり。時計の問題も、そろそろ他の時計問題が fix されてきたようだし、投げる頃合いかもしれん。
後、とりあえずこんなのも入れてみたり。標準で world に入るのはいつになるやら。
$ tar --version
bsdtar 1.01.015, libarchive 1.01.015
Copyright (C) 2003-2004 Tim Kientzle
燦然と輝く User-Agent 文字列を見よ !!
Mozilla/5.0 (X11; U; DragonFly i386; en-US; rv:1.7.5) Gecko/20041124 Firefox/1.0
ということで、
Yonetani さんが人柱してくれた
Firefox 1.0 を試してみた。私の環境では特に依存関係で loop を起こすこともなく、手作業で修正することもなく、パーフェクト。動作も非常に軽快。うむ、実に素晴らしい。
Xvfb に依存している関係で XFree86 の tar ball をまるごと落としに行ったときには思わずひっくり返ったが、build 自体では特に問題はなかった。CCVER?=gcc2
かつ X_WINDOW_SYSTEM= xfree86-4
なんつー軟弱な設定のせいかもしれない。
3日分一気に post しようと思ったら leaf の mailarchive が見れないみたいようで、参照元にリンクが貼れません。よって、当面のところは leaf の復旧(Top は見れるみたいなんですが)待ち、ということで。leaf が Stable から HEAD に移行したみたいで、その関係かもなのかも。うー。
とりあえず -j なしで普通に build and install して HEAD と sync。うむ、問題なしと書きたいところだけど、さすがに毎回そうはいかないよな。とりあえず私の時計問題が変わらないのはいいとして、~/ 以下に入れていた ruby が gtk と絡ませたら延々とリソースを使いつつも上がって来ない。つまり、C.i. が起動しません。私にとってはかなりクリティカルなバグです。 XD
冗談はともかく、原因調査。普通の gtk ものはどーかなーと、gimp-1.2 などを走らせてみると見事に SEGV。対して gtk2 の gimp2 などは大丈夫みたいだ。ふむ、gtk1 が原因かな、ということで portupgrade -f gtk*1 で rebuild してもっかい install。あまり期待はしていなかったが当然ダメ。うーん。何かこれ(gtk12)以外にも結構あやしげな動きしてる*2し、今生活環境を HEAD にしてて開発目的以外で追ってる人はちょっと様子見したほうがいいかも。
とりあえず今日は時間もないし、1日様子見して*3誰も投げないようだったら ML に投げよう。
うへぇ
はこっちの台詞ですよ。
# ちなみに今見たら 3 subscribers
になってました。
An excellent thing has happened
うひゃひゃ。
1 subscriber
だそうで。(カテゴリがディレクトリ名になっている以外は)ちゃんと見えてるみたい。
おけー。
[kazane@humming]-[07:56 PM]-[~]
::: pkg_info |grep ^Canna
Canna-3.7p3 Kana-Kanji conversion system
そういえば、ports/japanese/Makefile.inc の管轄から外れたせいで prefix つかなくなってるけど、いいんかな。今後 master port が存在する奴を dfports/japanese に取り込むときに困るような*1。
今の dfports は間に合わせだからいいよというのも一理あるけど。現状の dfports がばんばん増えても困るし。
お待たせー。
日本語による DragonFly BSD Project 周辺の News Digest です。英語では DragonFly BSD Team の Justin C. Sherill さんが書いている DragonFly BSD Digest というページがあるのですが、日本語にはなかった、ということで作りました。忙しくてなかなかフォーラムを追っている暇がない、という方への助けになればと思います。
現在、この Digest は wids.net 配下に設置されていますが、しかるべき時が来てしかるべき場所が確保できるようであれば、場所の移動も考慮にいれています。また、本 Digest に関する他の情報は Menu にある About Us
と Manifest
を参照して下さい。
本 Digest の情報元は以下の場所を参考にしています。
この Digest は H.Miyamoto が DragonFly BSD 関連の情報を整理した記事で構成されています。
現在のところはその記事のみで構成されていますが、その記事だけで DragonFly の全てをフォローできるとは思っていません。あなた自身がこの Digest の投稿に参加したいという希望があれば、私はそれを諸手をあげて歓迎します。投稿してもいいよ
という方は Ys@PixyGarden.net 宛に Mail を送るか、この投稿に(連絡可能な Mail Address を含む)コメントをお願いします。あなたの参加を待ち望んでいます。特に、Kernel 関係のことを追える方は是非参加をご検討下さい。
現在のところ、著者の知識や時間の都合上等の理由でどうしても記事に洩れや偏りが出てきてしまっています。現在 DragonFly BSD Digest JP に投稿される記事は、下記の基準(限界)にしたがっています。将来改善されることはあるかもしれませんが、当然その時期は明確にできるものではありません。