DragonFly BSD Digest JP

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Jan, 26 2006 (Thu)

ひどい目にあいましたが、何か?

posted by H.Miyamoto at 2006-01-26 23:17 | permalink | 0 trackback
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経過報告。

[kazane@humming]-[06:13 AM]-[~]
 ::: uname -srm
DragonFly 1.5.0-DEVELOPMENT i386

一応 1.5 にはなってる。 1.4.0-REL の installer がこけたので、 corecode@ がやってる diary snapshot を使って install 自体は問題なし。しかし問題なかったとはいえ、やっぱりこれがケチのつけはじめだったのかも知れないなぁ。

joerg@ が公開してた package からぼかぼか入れはじめて、デカイものでは xorg とか firefox とか windowmaker とか、いい感じで動いてたんで安心してたんだが、自分で bmake install clean やってもエラーの山。 pkgsrc を更新した今では少しましになったものの、まだまだ build できない(joerg@ のも 85% って言ってたね)のが山とある。

ついでに言えば、 XIM 関係は全滅中。 kinput2 も uim も build 自体はできる(joerg@ のとこには package がある)ものの、すさまじく挙動不審でとてもではないが日本語入力できるような状態ではない。 uim は入力はじめようとしたところで core 吐くし、 kinput2 は入力自体はできるものの、入力した文字が あ^@い^@う^@ という感じになり、そこで確定すると実際に application に入力されるのが「あ」だけとう有り様。 Firefox とかの gtk2 ものに入力すると、 WARNING **: Invalid change to preedit string, first=0 length=1 (orig length == 0) なエラーを吐く。 OOo 方面で必勝の手になっている

Kinput2*SeparateConversion.input: false
Kinput2*selectionShell.input: false
Kinput2*auxShell.input: false

も全く効かず。

ということで、現在の vi の :version が、

Viper version is 3.11.1 of September 9, 2001

というふうになると。 yc.el をかまして Canna と通信、これぐらいしか選択肢がないわけです(そうそう、 anthy も変換かましたら core 吐きました)。もう、本当にどうしろと。なまじっか build できちゃってるから始末が悪い。

これが私の環境だけに起こっているという希望的観測もあるんだけど、さて、どーなんだろ。とりあえず生活環境が整いつつあるので、そろそろ追っかけたいなぁ。

そうそう忘れてた。 kernel はかなりいい感じ。 SMP で時計問題が発生しなくなったし、 acpi.ko 読み込んでてもおかしなことにならないし、 file system も一時期の不安定ぶりが嘘のようだし(まだ 3 日しか使ってないけど)。本当に問題ない素直な状態だ。

癌は pkgsrc だけ。本当にそう。

つか、日本(別に韓国でも中国でもいいんだけど)でクライアントに DragonFly 使ってる人おらんのかな。そんなはずはないと思うんだが。

install Memo は生活環境が整ったらまとめます。 dntpd も試したいしね。

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