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  <title>Halting and Ruminating, like a Kangaroo</title>
  <link>http://wids.net/haruka/</link>
  <description>Unix, Scripts, and Networks.</description>
  <dc:creator>H.Miyamoto</dc:creator>
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  <dc:date>2008-07-29T01:02:47+09:00</dc:date>
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    </rdf:Seq>
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<item rdf:about="http://wids.net/haruka/200807b.html#d20080729_01">
  <title>日記</title>
  <link>http://wids.net/haruka/200807b.html#d20080729_01</link>
  <dc:date>2008-07-29T01:02:47+09:00</dc:date>
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  なぜ私はUnixを使ってるのか、という命題。[alpha@colinux]-[01:44 AM]-[~]#1 ::: dict 命題 ■proposition 1.提案,事柄,提議,建議,計画,プラン...
  </description>
  <content:encoded><![CDATA[

<p>なぜ私はUnixを使ってるのか、という命題。</p>

<pre><code>[alpha@colinux]-[01:44 AM]-[~]#1
 ::: dict 命題
 ■proposition 1.提案,事柄,提議,建議,計画,プラン,定理,命題,申し込み,誘い,2.言い寄る
 ■thesis 論文,主張,議題,論題,題目,卒業論文,命題
</code></pre>

<p>なんか唐突に国語辞書も入れなきゃダメだ！という気になった。</p>

<pre><code>#!/usr/bin/env python
# encoding: utf-8

TERMINAL_ENCODING = 'utf-8'
URL = 'http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?'

import sys
import re
import urllib

def striptags(s):
    return re.sub('&lt;[^&gt;]+&gt;', '', s)

if len(sys.argv) == 1:
    sys.exit()
else:
    word = sys.argv[1].decode(TERMINAL_ENCODING).encode('euc-jp')

args = {'MT': word, 'kind': 'jn'}
uri = URL + urllib.urlencode(args)

res = urllib.urlopen(uri)
s = res.read()
res.close()

r = re.compile('&lt;div class="mainlst"&gt;\n(.*?)&lt;span', re.DOTALL)
html = s.decode('euc-jp')
mo = r.search(html)
if mo:
    mean = mo.group(1)
    mean = striptags(mean.replace('&lt;br&gt;', '\n'))
    print mean.strip().encode('utf-8')
else:
    print 'Error: No match element.'

[alpha@colinux]-[02:16 AM]-[~]#1
 ::: jdict.py 命題
(1)題をつけること。また、その題。
(2)〔論〕〔proposition〕判断を言語的に表現したもの。論理学では真偽を問いうる有意味な文をさす。また、その文が表現する意味内容をさす場合もある。
</code></pre>

<p>命題という単語チョイスが間違っているような気がするが、ともかく。なんだっけ。あ、そうそう。なぜ私はUnixを使ってるのか、という命題。</p>

<p>bashとpython(+ruby)があるからだよ！</p>

<p>終わってしまった。</p>

<p>じゃぁ、なんで今はWindowsXPを使っているか、という命題。</p>

<p>colinuxがあるからだよ！ それと最近のXPはなかなか落ちないし！</p>

<p>終わってしまった。落ちはない。あ、補足。じゃぁ前からcygwinあったじゃねーかという突っ込みが自分から入ったが、なんかcygwin不安定だし、cygwin.dllデカイし。じゃぁ前からVMWareあったじゃねーかという突っ込みが以下略だけど、私がUnix+X使ってた時はVMWareタダじゃなかったし。</p>

<p>ああ忘れてた。Pygeonにしたら実は日記の追記というのもできるようになったんだった。でも天邪鬼な私は追記したりなぞせず、次の日の日記にしこたま書くようにしてる。どの道この日記1日ズレてるし、どうでもいい(これを書いてるのは28日の02:29だけど、これは29日の日記として投稿される)。</p>

<p>そういえば、学校の授業で国語を「国語」と言うように決めたのは誰なんだろうと思った。何となくダイニッポンテイコク的な気もするが。あれって「日本語」という科目なら、文法とか古文漢文を習うのも納得するが、「国語」と言われるとハテ、という気になってしまう。や、日本なんだから(自)国語、なんだろうけどさ。</p>

<p><a href="http://www.kyoto-u.ac.jp/ja">京都大学</a>のウェブのロゴ(「京都大学」って書いてあるとこ)が縦書きで感動した。copyrightのところまでそうだよ。英語にしてもそうだよ！ でも、なぜか中国語と韓国語は違った...。</p>

   ]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://wids.net/haruka/200807b.html#d20080728_01">
  <title>日記</title>
  <link>http://wids.net/haruka/200807b.html#d20080728_01</link>
  <dc:date>2008-07-28T01:37:27+09:00</dc:date>
  <description>
  killallはpsmiscというパッケージに入っているらしい。debianだと。なんたる。なんたるちあ。そいえば、RTDSにはドロップダウンリストから該当の日記に飛べる機能があったんだけど、まあいい...
  </description>
  <content:encoded><![CDATA[

<p><code>killall</code>は<code>psmisc</code>というパッケージに入っているらしい。debianだと。なんたる。なんたるちあ。</p>

<p>そいえば、RTDSにはドロップダウンリストから該当の日記に飛べる機能があったんだけど、まあいいや。しかもそれは生成スクリプトであるところのrtds.rbにアクセスして、わざわざそっからredirectを発行するという始末。昔の自分に言いたい。おまー、動的ページは嫌だって言って静的に生成してるのに、変なところでスクリプトに頼るな！</p>

<p>終了のアナウンスしてるのに、いまだにいがみ合ってて笑える(趣味が悪い)。まあ多分学生なんだろうなあ。そのほとばしるエネルギーを何か他の生産的なことに使いなよ、とは思うが、そう口に出すほど野暮でもない。私にだって学生の時があったんだし、その時に自分で思ったほど生産的なことをしていたわけでもなし。</p>

   ]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://wids.net/haruka/200807b.html#d20080727_01">
  <title>日記</title>
  <link>http://wids.net/haruka/200807b.html#d20080727_01</link>
  <dc:date>2008-07-27T01:05:03+09:00</dc:date>
  <description>
  Pygeonにして嬉しいことCLIからプレビュー見れてポストもできる。CLI万歳！Pygeonにして悲しいこと日記の移動がめんどい。嬉しいことがとても嬉しい。RTDS用にそういうツールを書けば良かった...
  </description>
  <content:encoded><![CDATA[

<dl>
<dt>Pygeonにして嬉しいこと</dt>
<dd>CLIからプレビュー見れてポストもできる。CLI万歳！</dd>
<dt>Pygeonにして悲しいこと</dt>
<dd>日記の移動がめんどい。</dd>
</dl>

<p>嬉しいことがとても嬉しい。RTDS用にそういうツールを書けば良かったんじゃね？とか言ってはいけない。しかし、次の日記はともかく、前の日記くらいは直接いけるようにしないとねえ。名前の由来はPython+Pigeonです。鳩がサーバに手紙を届けてるんだよ。なんてメルフェン。ちなみにpigeonには<em>騙されやすい人(いわゆるカモ)</em>という意味もあります。名前付けたときは<em>oh cool!</em>とかバカやってたんだけど、<code>pygeon</code>ってほとんど補完が効かないことに気付いて絶望した。5文字も打たなければならないなんてのはUnix文化的に敗北である。</p>

<pre><code>[alpha@colinux]-[11:49 PM]-[~/public_html/pygeon/Pygeon]#1
 ::: py
pydoc2.5      pygeon-d      pymarkdown    python2.4
pygeon        pygettext2.5  python        python2.5
[alpha@colinux]-[11:49 PM]-[~/public_html/pygeon/Pygeon]#1
 ::: pyge
pygeon        pygeon-d      pygettext2.5
</code></pre>

<p>index.xmlとindex.atomがPygeonになってからなくなってたんだった。index.xmlだけとりあえず<code>ln -s</code>。PygeonにはRDFの生成機能だけ付けたんだけど、多分次にSchemeで書く時はRDFじゃなくてAtomを選択するような気がする。だって面倒なんだもん。</p>

<p>それにしても暑いなあ。日中34度って異常だろ、とか言っていたら本土の人間に刺し殺されそうだ……と思ったら東京が31.7度だってさ。なんたる。手を伸ばせば水があるようなところが都市全体で火柱あげてるようなところより暑いとは。不公平だ。</p>

<p>ちなみにさすがは気象庁。<a href="http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/mdrr/">http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/mdrr/</a> URLが少しあれだけど。mdrrって何だろう。</p>

<p>そういえば、「男って結局母親と似たタイプが好きになるんだよね」って言われた。ああ、なるほど。私はずっと大人しめな人が好きだと思っていたんだけど、なぜか相方になるのはいつも気の強い人ばっかりだったんだよ。なんでかと思ってたけど、そういうことなのね。まあ上記の言葉を吐いたのがその<em>気の強い母親</em>なわけですが。</p>

<p>とりあえず月別ファイルは前のファイルへ行けるようにした。これでほんとに<code>bye-bye-rtds</code>。</p>

   ]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://wids.net/haruka/200807b.html#d20080726_01">
  <title>日記</title>
  <link>http://wids.net/haruka/200807b.html#d20080726_01</link>
  <dc:date>2008-07-26T02:26:35+09:00</dc:date>
  <description>
  メッセージをやり取りしている人からもらった今回のメッセージが300行越えてるんですが。前に例のヤツの実装を話してる時にもらったメール以外でこんなメールもらったの初めてだ。どないせえと。ところで、昨日の...
  </description>
  <content:encoded><![CDATA[

<p>メッセージをやり取りしている人からもらった今回のメッセージが300行越えてるんですが。前に例のヤツの実装を話してる時にもらったメール以外でこんなメールもらったの初めてだ。どないせえと。</p>

<p>ところで、昨日の時点の総日記数が938だった。大体今7年......<strong>7年だとぅ！！</strong></p>

<pre><code>[alpha@colinux]-[04:32 AM]-[~/public_html/pygeon]#1
 ::: python -c 'print 7*365 / 938.0'
 2.72388059701
</code></pre>

<p>大体3日に1回ってとこらしい。というか7年も書いてるのか私は。</p>

<p>何でもかんでも<code>&lt;br /&gt;</code>を入れればいいってもんじゃない。改行がないと文章が読めない輩が若者の中に多いのは、ライトノベルのせいに違いない。もちろん冗談。</p>

<pre><code>dtimes = reversed(sorted(list(set([DiaryTime(\*entry.split(os.path.sep)).filename()
    for entry in Shelf().entries()]))))
</code></pre>

<p>我ながら頭が悪そうなコードだと思う。lispなみのカッコの多さだ。いや、ちょっと待った。<code>sorted</code>に<code>reverse</code>があるに違いない。</p>

<pre><code>[alpha@colinux]-[05:51 PM]-[~/public_html/pygeon]#1
 ::: pydoc2.5 sorted|cat
Help on built-in function sorted in module __builtin__:

sorted(...)
    sorted(iterable, cmp=None, key=None, reverse=False) --&gt; new sorted list
</code></pre>

<p>やっぱりあった........。</p>

<p>ということで、<code>bye-bye-rtds, hello pygeon.</code> 移植(RTDSを移植！？)ではなく、また0から書き直した。ここの日記システム、これでもう4回くらい0から書いてる気がする。</p>

<ul>
<li>0107a 〜 0110a: PARLIA.D (PoorFlat)</li>
<li>200110b 〜 200205a: RTDS 0.1.x (EmbossBlue) ※ .rhtml</li>
<li>200205b 〜 200402b: RTDS 0.2 〜 0.4 (GrayBlue)</li>
<li>200403a 〜 200501b: RTDS 0.5 (DEC.column)</li>
<li>200507b 〜 200508b: RTDS 0.5 (DEC.column)</li>
<li>200510a 〜 200605b: RTDS 0.6 〜 0.7 (FlatGray.MoonLogo)</li>
<li>200710a 〜 200710b: RTDS 0.6 〜 0.7 (FlatGray.MoonLogo)</li>
<li>200711a 〜 200807b: RTDS 0.8 (FlatGray.BGImage)</li>
<li>200807b 〜 : Pygeon 0.5 (FlatMonotone)</li>
</ul>

<p>よし、次はSchemeで書こう。もちろん冗談。</p>

<blockquote>
  <p>ウェブによって誰でも評論家になることができるようになった。しかし、誰でも彫刻家になれるようになったわけではない。</p>
</blockquote>

<p>うむ。じゃぁ、300行を返してくるか。</p>

<p>(2時間経過)</p>

<p>324行で返したよ！！ ……次は何行で来るんだろう。怖ろしい。</p>

   ]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://wids.net/haruka/200807b.html#d20080725_01">
  <title>日記</title>
  <link>http://wids.net/haruka/200807b.html#d20080725_01</link>
  <dc:date>2008-07-25T22:14:56+09:00</dc:date>
  <description>
      最初はこぢんまりしてみんなで楽しくやっていた。  規模がでかくなる (あるいは知名度が上がる) につれて、どっかのバカがやってきて荒らしてしまう。  みんなそういうアホを防御しようと規制をガチ...
  </description>
  <content:encoded><![CDATA[

<blockquote>
  <ul>
  <li>最初はこぢんまりしてみんなで楽しくやっていた。</li>
  <li>規模がでかくなる (あるいは知名度が上がる) につれて、どっかのバカがやってきて荒らしてしまう。</li>
  <li>みんなそういうアホを防御しようと規制をガチガチにする。 (ついでにこの段階では「やたら規則を作りたがるバカ」も吸い寄せることが多い)</li>
  <li>その結果、硬直化して面白くなくなる。 </li>
  </ul>
</blockquote>

<p>まさしく。</p>

<p>まあ結局のところ「なあなあ」な癖に引き際を心得てない人が多いってことなのかなあ(それは「なあなあ」ではないような気もするが)。あれだよね、日本人(他の国は知らないのでこう書く)ってヒートアップし易い人が多いよね。</p>

   ]]></content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>